やっと読み終ったので紹介します。
- 松井 道夫
- 好き嫌いで人事
松井証券の松井社長の本。
人事の話かと思ったのですが、Matsui&Companyのビジネス人の哲学がつづられています。
文章に執念がこめられているというか、性善説やコーチング系の頑張る美徳系要素は薄く、
読んでいて共感&痛快な本。
「働いて、給料をもらう。」vs給料をもらって、働くのではない。
「商人である。」vs仲良しグループではない。
「エポックメイキングしてチャンスをつかんで上りエスカレーターに乗る。」vs苦労して頑張ればいいわけじゃない。
商人として儲けること、一人の人間として今と今後の個個人と社会に、いいことをしていきたい。
これが私の社会生活の大きなテーマ。
上にあげた3つのことは、同じような思考をもっていても、
私みたいに実績がともなってない人にとって、これはあくまで理想論であって、
実績を作っていく必要がある。実績がないと、なーんの説得力もない。
そして、実績を作るのに大切なのは、人を動かせる人間であること、
というのを前の経験とその後の経験から学びました。(もっと他に学ぶべき事も山積みですよ。)
あとは方法論で、拡大とともにトライアンドエラーでいいものを作っていけばいい。
そんなことを思います。
やっぱり最後はヒトなんですよね。
だから、今しかできない事を、ちゃんとやっていきたい。
視野を広く持って。
・・・と、帰りの電車内でケータイで書いていたら、
駅で、高校時代の先輩と、大学時代の友達に出くわした!奇遇だ。。びっくりした。。
実家に帰ってきた感、たっぷりですー