若手女性社員をやる気にする方法 | 椿ブログ

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若手女性社員をやる気にする方法を知りたい、と思っている方は少なくないのではないでしょうか。


まぁ女も男も変わらないとは思っていましたが、ある程度違った傾向があるのは間違ってないと思います。。。

ということで、面白い記事があったので引用です。


------■ 日経ビジネス Express ダイジェスト■----◇2005.07.25 月曜日◇-------
[若手女性社員をやる気にする方法]


▼報われない先輩を見て、意欲が後退?


20代、30代の働く女性たちの中には、フルタイムの仕事もしたいが、私生活も大事にしたい、自分の時間を有効に使いたいと考える割合も高まっているようだ。


  そこには、仕事よりも大事なものがあるという考え方がある。「個」を尊重する価値観への変化とも言えるかもしれないが、最近、若い女性と話していると、女性の先輩を見て、女性が頑張って自分を犠牲にしてもポストなどで報われるわけではないと感じた、冷めた思いが若干、交じっているように感じる。


  こうした失望や変化が起こるのは、今なお、女性の職場進出が「過渡期」の状態にあるからかもしれない。上場企業の幹部に女性が抜擢されると、女性というだけでニュースになるのが現実だ。女性の活用が、実際には進んでいないことの裏返しと言える。


  ただ「女性を活用する」ということは、仕事の面白さや、やりがいを伝えていくということと、同義語であるべきだと思う。「仕事がすべてじゃない」というのは正しいが、面白くて、つい、打ち込んでしまうのも仕事の醍醐味だ。「仕事のために私生活を犠牲にした話」は、やはり次の世代のモチベーションを上げることにはつながらないのだろう。


  それだけに女性に新たなポストを用意する企業が増えることには期待したい。
企業内にやりがいを持って働く女性幹部が増え、後輩女性たちが、それに続こうとする。そういう構造を早く作り出さないと、若い女性の目は外に向いてしまう。


------■ 日経ビジネス Express ダイジェスト■----◇2005.07.25 月曜日◇-------
[若手女性社員をやる気にする方法]


ここからは私見ですが、、、一応、若手女性社員の一人として。


女性は比較的、褒められることに、すごくヤリガイを感じる人が多いと思います。

管理職になることで褒められることが減り、自分でPLAYERとしてビジネスを動かすことではなく、


PLAYしている人を管理するという事に魅力を感じないので、そういう意識も持たない・・・

という考えを持っている女性は、どの会社でもいらっしゃると思います。


私は~、言われたことを遂行する時には、期待以上に遂行しようとすることが多いので、期待以上であれば、「期待以上だ」と、そうでなければ「こうしたらもっと良い」という成長系フィードバックを求めるタイプです。かね。。

主体的に動く際は、貢献し、結果が出ていればそれでいいし。


とりあえずほめられても、とりあえず褒めてんだなってわかっちゃいますし、

小細工より本心で、さらなる成長を心から望んでくれる人がいいですね。


私はリーダーじゃぁありませんが、そういうのは関係なしに。

この機会に、自分だけ成長じゃなくて多くの方と一緒に成長できるような存在になりたいですね。


あとは、上記引用文にもありますが、「報われない先輩」じゃなくて、

「カッコよくて輝いている先輩」の数が増えれば、目指す人・目標が

できてすこしずつ変わってくるかもしれないですね。


私も、ひそかにですが、この人みたいになる(早く超える♪)っていう尊敬している方がいます。

やる気にさせる・・・で言うと、リーダー論になりますが、

自己イメージとプライドを高めてあげられるようなリードできる人であれば、


女性であれ男性であれ、動機づけることができて、輝いて活躍していくんじゃないかな。


っていうことを、下記の本を読んで納得、納得。(具体的なことは、本に書いています♪)

今まで、動機づける・・・だとか、モチベーション・・・だとか、論理だてて考えたことがなかったので、

がっつりロジカルにごちそうさま!っていう感じです。

DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部
動機づける力
基本、論文ちっくで堅いので、読みやすくはありませんが、非常に参考になります。
リーダーシップを取られる方には是非オススメしたいです♪