人と話す時によく出る言葉・・・・『バランスですよね』
今までそんなこと全然言わなかったのに、なんで言うようになったんだろうと考える。
ケースバイケースで、考え方のパターンや方程式があるわけでなく、その時にあった対応を取る。
つまり、色々な状況に遭遇した際に、主観や過去の経験や実績などがあれば、必要があれば取り除いて新しい状況を受け入れて、自分の主観を更新しつつベストな解決策を導く、そういう事なのではないのかな。と思う。
もしくは、物事や経験を「固まった主観」にならないように、重要性を配分していく。
ん~。。表現するのが難しいですが、感覚的にこんな感じなのでは、と思う。
これって、老若男女関係なくて、ステータスともあんまり関係ないとは思いますが、
どちらかというとその人から出るオーラなんじゃないかな。と思います。う~ん、どうなんでしょう。
でも、ある程度芯がないと…というのはもちろんあると思うので、これもまたバランス♪ですね。
もっといい『バランス感覚』の説明があれば、是非教えてくださいませ!
自分の当面の人間的課題は、
バランス感覚を養うことで、自分の器を大きくしていく。
『走りながら考える』をした後は、、、、
走る前に、1回目よりはあっちの道を通ったら次に池がある、泉がある、というのが少しは見えてくるかも知れない。
よく言えば、前に3日かかったことが、先がある程度予想できるかもしれないから1日でできる、そんなケースもあると思うし、きっと次はさらなるスピードアップと経験による堅実性が現れてくるんじゃないかな、と予測しています。
だから、それを最大限に活かして常にチャレンジ、常に成長だな、と。
そんな時に、アマゾンで予約しててずっと楽しみにしてた本を読みました。
- 著者: 経沢 香保子
- タイトル: 自分の会社をつくるということ
前に行きました「女性企業塾」主催者の、経沢社長の本です。
やっぱり、キレイな女性社長は憧れますね。。。
キレイな女性社長かっこいい!から、え?私も起業できるかも?
のような思考へと変えてしまうような一冊。
ただ、思いつきでできるそんな簡単なことではなくて、こういう事を知っておくのも必要だよ。
と、堅実でとても丁寧、さすが塾。という感じでした。
どうして「女性企業塾」を開催されているかの理由もよくわかりました。
この本を読んで、自分ができなかったからチクチクすることも山ほどあれば、
よし、これ次やろう。という2種類の思いが交互しました。
ヴィジョンや情熱、分析力、根性論、経営理論だけではダメ。
バランスと正しい目標設定が必要。
目標設定に関しては、未熟な私には何が正しいのかはまだわかりませんが、
バランスは本当に大切だなぁと心から思います。
バランス、バランス、、、バランス。