みなさんのキャリアプランってどんな感じですか~?
90%は明確なキャリアプランを持ってない人。とか聞きますが、
どうなんでしょうかね。
今、何を目的に何をして、5年後は何をしていて、将来は何を目的にどんなビジョンを掲げて、何をしている、していたい。
私は比較的、こういうのにこだわる人間で、逆にこういうのがないと、頑張れないタイプです。
歳を重ねるにつれてそれがどんどん濃くなってきて、
大きな目標を持って、絶対こえられないだろー。って思う壁を越えるごとに、もっと高い壁を越えようと思う。
結構きっついなー。と思うごとに、超えようとしている壁のベースの高さがどんどん高くなっている事に気づいて、おっと、成長してんじゃん。と思う。
何がそうしているんだろう。。。次も今よりもっと高い目標を持つには、何が必要なんだろう。
ふかーく考えて、検討した結果、
○環境(障壁があっても、変えようと思えば変えられるレベル)
○組織のビジョンや定量的・ていせいてき資産と、資産ののびしろ(組織に入る場合。)
○尊敬なる、もしくは目指したい、学びたい人・モノがあること
○自分に対して期待されてるコト(と自分の自己実現がマッチしていること)
○自己実現のネタがあることや可能性の高さ
☆優先順位は、私の場合、下から高いです。
かな。と。
うわ~結構えらそーなコトを言っていますね。生意気ですね。。
そこでちゃんとつなげるべきだな、と思うのが、10年後の自分の姿に直結する…ということ。
キャリアを計画的に形成していく、というのは結構自分次第で、なにやっても自分さえ満足すればいいんだと思います。
やってみればきっと何とかなるし、無駄なことなど絶対にないと思う。
でも、ビジョン・目的⇒目標⇒実行⇒見直し⇒次。というのは続けて行きたいし、
それをいかにスピーディにやっていくか。(回り道しない。)っていうのが私の20代時代のキャリアプランのテーマ。
今後どこまで自分が描いているプラン以上のことができるか。
挑戦する自分が楽しみです。さ~て、どこまでできるかなぁ?みたいな。
野望だけ持っててもしょーがないですからね。
ま、失敗することだってあれば上手くいくことだってあるだろうし、それは重要だけど短期的な話。
そこでいかに目的を果たしているか&ゴールに近づいているかが大切なんですよね。きっと。
はい、今日の本。
- 著者: 松下 幸之助
- タイトル: 道をひらく
今日は会社の友達と3時間半も語ってたので、30%くらいしかよみませんでした。
でも、友達と話して得た事のほうが大きいかったです。
また、2ページごとの短編だったので、のめりこめずに読むスピードが遅かったのもあります。
◆一言感想◆
哲学ちっくで、おぉ悟り系だ。。。
特に焦った時とか、パツパツで視野が狭くなってるな。っていう時に読むと、影響力が高そう。
昭和43年5月に書かれた本らしい。。。って、きっと有名なんでしょうが。
もっとやさしい言葉で書いてくれたら、自分の子供にお話してあげて、心と視野を広くもつ教育の一環として使えるな。と思いました。