私が「事業責任者」になってから、
学んだことは本当にたくさんあります。
一番自分的に成長したな、、、と思うのは「できること」と「できないこと」の判断をすることと、そのスピード。
案を出して、数字イメージを出し、全体のイメージをつくって、
スケジュールを出して、役割分担ができたらGOを出して実行にうつす。
でも、同時に「できないな」もすぐに判断しなければいけなくて、
事業計画に関わることで、プライオリティが高いものに関しては、
何とかして「できない」を「できる」にしなければいけない。
これを今日も、3時間ぶっつづけのミーティングでたくさん決めました。
またたくさんのことを同時にサクサク進めなければいけません。
このスピードはもう・・・。
前職では考えられません。
なんでもトライあるのみなので、個人的には「できない」と言う事は好きじゃないです。というか嫌いです。
でも、今日色々あって、
「できないこと」を「できない」と判断し、伝える大切さを、痛いほど感じました。
これに悩まされて、、、帰りの終電待ちの駅のホームで、ぼろぼろ涙が。。。恥ずかしいですね。
何でもかんでもやっていると、本当に大切なことができなくなってしまう。それは致命的なミスやチャンスロスにつながるので。。。それが一番恐いし、そんなことは絶対におこしてはいけない。
「判断力」、これって経験によって培っていく能力だな、と、つくづく思いました。