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久しぶりにボクシングをテレビ観戦。





エリートvsど根性





エリートはど根性に
執拗に攻め込まれた

ど根性はエリートに
簡単にパンチを避けられた





2人がお互いに拳の届く距離のなかで
自分自身を見失っていたように見えた





エリートはムキになってど根性顔負けのパンチを繰り出す

ど根性はエリート顔負けの間合いを計算して一発狙いのパンチを入れる





お互いに自分自身の形を失ってまで求めた勝利





2人が闘っていたのは
『自身の形の限界』
のような気がした





美しかったな





形を失ってまで
何かに挑む姿勢






ぼくがいま求めている生きる姿勢、そのものだった。






ありがとう、今夜のボクシング。










一度きりの人生だから

諦めきれない、あなたのこと


一度きりの人生だから

あなたを愛してもいいですか?


でも


だれもが同じ。



人生は一度きり。




あなたの人生だから
ぼくが居なくても
いいんだよ、ね?




一度きりの人生だから


みんな必死に生きてる


幸せを求めてる


一度きりの人生だから、ね。




時は流れて
きょうの日も終わる。


いまを生きる人々に
与えられた時間は同じ。


だけど


ぼくはあなたを愛したい。

一度きりの人生だから


あなたを愛したい、ごめんなさい。










突然のお手紙、お許しください。


私は生まれて物心ついたときから、あなたのことをずっと見てきました。

最近のあなたを見ているとどうしても何かを伝えたくて筆をとりました。

よろしければ読んでください。


小学校から大学まで
あなたは本当に幸せそう
でしたね。


大好きだった野球ではずっとエースだったし、キャプテンにもなりましたね。
中学のキャプテンになりたての夏のある日、突然 責任が重すぎると、練習を無断欠席したこともありましたね。

けれど、まわりの素晴らしいチームメイトに支えられて何とかやり抜きましたね。


中学さいごの大会。


二回戦は熱戦で
日没試合になり、1点負けの試合途中から翌日に繰り越しになりましたね。


日没試合の夜、顧問の先生から電話がかかってきて
「こんな良い雰囲気で野球ができてるから、明日は勝っても負けても胸張っていこうな。」
と言われて、嬉しさのあまりなかなか寝付けませんでしたね。

翌日、1点差のまま負けてチームの皆は健闘を称えて笑顔だったけど、
キャプテンのあなたは
号泣していましたね。


あの涙は決して悔し涙ではなく、こんな素晴らしいチームメイトと別れるのが嫌で流した涙だったのでしょうね。


高校も希望通りに合格、
大学も希望通り。


初めての独り暮らしが寂しくて、入学式のあと、母が帰った部屋で泣き出してしまいましたね。


寂しくて、寂しくて。


同じゼミの女の子が
とても好きになり

すぐに告白したけど
彼女から3ヶ月間、返事がありませんでしたね。

不安だけど
とにかく、いつも電話してましたね。

とても強い雨の日、
深夜、彼女の近所に落雷。
話し中の彼女の電話機が壊れてしまい、むこうのお母様に呆れられたこともありましたね。


3ヶ月後に
彼女から付き合っても
良いよ、って言われて舞い上がって、喜びすぎで
彼女が引いていましたね。

交際も順調に進んで、
お互いの母親同伴で食事もしましたね。


大学も無事卒業し
地元の企業に就職。


厳しい技術職ゆえに
毎日、午前様まで訓練していましたね。


けれど、立派な技術者になりたいという一心から、
必死に頑張りましたね。

小規模な企業ゆえ、
同期もなく、
すぐ上の先輩にとても可愛がってもらいましたね。


たまに仕事を抜け出して食べた つけ麺 は今も大好きですね。


仕事は時間がとても不規則で、呼び出しなどがあるために、彼女との距離が離れてしまいましたね。


でもあの頃のあなたは
寂しそうな彼女のことをを考える余裕もなく、別の女性を好きになるでもなく、ただ仕事一筋でしたね。


28歳の彼女の誕生日。


彼女から結婚の話がでたとき、あなたは逃げましたね。まだまだ早い、って勝手な言い訳並べて 逃げたのですよね?


あの頃から
あなたにとって都合悪いことから、あなたは逃げるようになりました。



そして去年。



親会社の偉いさんから目をつけられて、会社に居づらくなったあなたは、会社からも逃げてしまうのです。未来予想図なんて焼き払って、逃げてしまうのです。


彼女に、会社を辞めたことを伝えたとき。


彼女から別れを言われたのですよね。

彼女も苦しかったのでしょう。これ以上、不透明な未来を追いかけるわけにいかなかったのですから。



あなたは自棄になって
彼女を追いかけはしなかった。



そして、知り合いが紹介してくれた場所であなたは一年の契約社員として働くのです。


その間、12年ぶりくらいにあなたは恋をしました。


自棄になって絶望の淵から救ってくれたのは、あなたが忘れていた、人を愛する気持ちだったのです。


しかし、あなたは期間限定の契約社員の身分。

彼女を遠目に見るだけで
想いなんて伝えられなかったのです。


それが契約満了まであと2ヶ月と迫った冬の日。


ちょっとのきっかけで
彼女に想いが伝わるのです。



そして2人は
付き合うようになりました。

しかし、
あなたの人を愛する気持ちがあまりにも大きすぎて
彼女を苦しめてしまいます。


世間で云う 独占欲とか嫉妬心というもの。


そして、フラれてしまうのです。


それ以来、
あなたは何事にもうつ向きがちになり、
積極的に人生を送ることができなくなりましたね。
今は就業もせずに
ボーッとしていますね。



わたしはあなたをずっと見てきましたが、これ程までに沈んでいるあなたは初めてですょ(笑)



わたしはあなたがいずれ立ち直ることは知っています。



でも あえて立ち直る薬をあげようとは思いません。


これは、あなたが、あなた自身で越えなければならないハードルだからです。


ただ、一言。



もう『逃げる』ことは止めませんか?


正面からぶつかって
いきませんか?


変なプライド 全部捨ててください。


今の傷ついたココロは、
傷ついた分だけ、いろんな優しさを吸収できるようになっていますよ!


正直に
毎日、毎日を真っ直ぐに生きてください。


そうすれば
何か見えてくるかもしれません。




長くなりましたが、
わたしはあなたの一番の理解者であるつもりです。



困ったときは
深呼吸して

わたしに会いに来てください。


いつでも待っています。






あなたのあなた より