久しぶりにボクシングをテレビ観戦。
エリートvsど根性
エリートはど根性に
執拗に攻め込まれた
ど根性はエリートに
簡単にパンチを避けられた
2人がお互いに拳の届く距離のなかで
自分自身を見失っていたように見えた
エリートはムキになってど根性顔負けのパンチを繰り出す
ど根性はエリート顔負けの間合いを計算して一発狙いのパンチを入れる
お互いに自分自身の形を失ってまで求めた勝利
2人が闘っていたのは
『自身の形の限界』
のような気がした
美しかったな
形を失ってまで
何かに挑む姿勢
ぼくがいま求めている生きる姿勢、そのものだった。
ありがとう、今夜のボクシング。