Over The Dogs 『おとぎ話』
この地球こそ おとぎ話だ
君と過ごせる 最後の星だ
開いてみよう 壊してみよう 僕と試してみよう
名前があまりしられていないけれど、オススメな曲なので載せてみました。
この歌詞を読むと、ちょっと哲学的な感じがして面白い。
不思議なメロディに不思議な歌詞。
そして、不思議感を一層引き立たせるヴォーカル。
一言では言い表せない新感覚の歌となってます。
この地球上に存在している様々な物質、生命、物、考え。
当たり前に認識している物事すべてがおとぎ話であるかのよう。
その奇跡が不思議という言葉で繰り返されてます。
なかなか難解な歌詞です。
広義に、地球の存在が不思議と考えると、歌詞は狭義になってますので、なんとなく言いたい事は分かるような気がします。
地球がおとぎ話であるその具体例が歌詞に羅列してありますので、気になる人は視聴してみてください。
この歌自体かなり中毒性があります。
聴いてみるとはまるかもしれません。
最初の紹介したのがサビの部分で、その後にはこうあります。
そして私はボタンを押した
君と二人でボタンを押した
一体、何のボタンを押したんでしょうか?
おとぎ話=不思議と解釈すると。
そこはハッピーエンドで、生命の神秘、子供が出来たと捉えたいです。