Over The Dogs 『おとぎ話』


この地球こそ おとぎ話だ

君と過ごせる 最後の星だ

開いてみよう 壊してみよう 僕と試してみよう



名前があまりしられていないけれど、オススメな曲なので載せてみました。



この歌詞を読むと、ちょっと哲学的な感じがして面白い。


不思議なメロディに不思議な歌詞。


そして、不思議感を一層引き立たせるヴォーカル。


一言では言い表せない新感覚の歌となってます。



この地球上に存在している様々な物質、生命、物、考え。


当たり前に認識している物事すべてがおとぎ話であるかのよう。


その奇跡が不思議という言葉で繰り返されてます。



なかなか難解な歌詞です。


広義に、地球の存在が不思議と考えると、歌詞は狭義になってますので、なんとなく言いたい事は分かるような気がします。


地球がおとぎ話であるその具体例が歌詞に羅列してありますので、気になる人は視聴してみてください。




この歌自体かなり中毒性があります。


聴いてみるとはまるかもしれません。




最初の紹介したのがサビの部分で、その後にはこうあります。


そして私はボタンを押した

君と二人でボタンを押した



一体、何のボタンを押したんでしょうか?


おとぎ話=不思議と解釈すると。


そこはハッピーエンドで、生命の神秘、子供が出来たと捉えたいです。





心に響いた歌詞(仮)


ザ・スパイダース 『なんとなく なんとなく』


なんとなく

なんとなく

なんとなく しあわせ



某CMで宮崎あおいちゃんが歌っているので、知っている人は多いと思います。


自分も知らなかったので、早速YouTubeで聴きました。


のんびりとしていて、懐かしさを感じるメロディ。


昔の歌ってなんか安心感があるように感じます。



発売されたのが、1966,12,25。


イメージ的に春のような暖かさがあると思ったのですが、クリスマスなんですね。


なんとなく×3回も繰り返す事で、よりなんとなく感がうまく表現されていて、耳に心地よさがあります。


普段の生活自体が幸せなんだな、って感じさせる、秀逸な歌詞だと思います。



CMでも、宮崎あおいちゃんが楽しそうに歌っているので、こっちも幸せになります。



なんとなくしあわせなのが、平凡であるけど楽しそうな人生のような気がしました。




心に響いた歌詞(仮)-あなたに


MONGOL800 『あなたに』


人にやさしくされた時


自分の小ささを知りました




2001年に発売された、モンパチのMESSAGE。


10年経つけど、色あせない輝きを放つ、不朽の名盤。


未だに聴いています。



アルバムの最初の曲が、あなたに。


あなたにの一番最初の部分がこれ。



とても深い言葉ですね。


人に優しくされて、その時に気付く事。


自分ならこのように出来たのだろうか・・・。


自分ではなく、他人が優しくされてるのを見ても、同じように感じます。



優しい人間でありたいけど。


行動が伴ってない。


生きてると反省ばかりですね。



でも、人に優しくされたら、その優しさを真似して他人にしてみよう。


真似から入ればいいんだ、と思ってます。




人に優しくできたら、いい人間関係ができます。


そして、きっといい恋愛ができます。


いい人生に繋がります。



自分の小ささを自覚して、謙虚な心で毎日を過ごしていきたいです。




心に響いた歌詞(仮)-オワリはじまり


かりゆし58 『オワリはじまり』 


(心に響いた部分)


もうすぐ今日が終わる やり残した事はないかい

親友と語り合ったかい 燃えるような恋をしたかい

一生忘れないような 出来事に出会えたかい

かけがえのない時間を胸に 刻み込んだかい



この歌を始めて聞いた時、美しいメロディに引き込まれました。


そして、最初から最後まで歌詞を見てみると。


一日一日を精一杯いきているかい?


人生なんて一瞬だぞ。


そんなメッセージが込められていました。



自分は本当に毎日を本気で生きているのか。


命を燃やしているか。


そんな生き方はしていないと思います。



強く生きたい。


そう思わせてくれる、大変力強いメッセージが込められてる素晴らしい歌詞でした。



時間はかけがえのないもの。


大切にしたいですね。




この歌を聞いてて、亡き祖父を思い出しました。


最後の言葉は「ワレクイナシ」だったそうです。


色々と苦労を重ねた人生。


ある日突然の没落、そして平凡だけれども子供と孫に囲まれた終盤。


その時その時の後悔なんていくらでもあるだろうけど、笑ってさよならを言えたそうです。


もう二度と動かない。


静かに消えゆく光。


偉大なる祖父の存在を胸に刻んで、糧にして、自分も最後の最後には。



笑ってさよならを言えたらいいな。