私のスタイリスト様 | おーみのちょっと大きめのひとりごと

おーみのちょっと大きめのひとりごと

日常の中で感じたこと、考えたこと。
仕事を通して感じたこと、考えたこと。
ぼーっとしてたら、浮かんできたこと。

大きめのひとり言として発信中。

先週末に久々に美容院へ。

なんと!8ヶ月ぶりでした。

女性は大体1~2ヶ月、長くても3ヶ月に1度は美容院に訪れるのでは?

私はワケあって、大体5~6ヶ月に1度のペースです。


なぜか?


それは、私のスタイリストさんが、大阪にいるからです。


今回ご紹介するのは、木下理恵さん。

私がかれこれ7年以上お世話になっている敏腕スタイリストさんです。

理恵さんと出会ったのは、友達の紹介。

それ以来、理恵さん以外のスタイリストさんに、髪の毛触らせてません!!


なぜ、そんなに私が理恵さんにこだわるのか?

わざわざ大阪まで出向いていくのか。


一番の理由は、当然のことながら理恵さんの「技術」。「腕」です。

ここ数年は、すっかりパーマヘアが板についてきた私ですが、元々相当なパーマ嫌いでした。

女性にとって、ヘアスタイルというのは、その先数ヶ月のテンションを大きく左右すると言っても過言ではありません。

私、それまでパーマにいい思い出が1個もなかったんです。1個もっ!!


数年前、理恵さんが「パーマかけたら?」と言ったときも、最初は乗り気じゃなかったのを覚えています。

でも、「絶対思ったとおりにしてあげるから。まかせてっ!」と。

そこまで言うならと思って、飛び込んだら・・・抜け出せなくなりました。笑

あんなに嫌いだったパーマも、理恵さんに出会ってからは、ハズレなし!毎回、大満足の仕上がりです。


そんな敏腕スタイリストの理恵さんも、はじめから美容師になろうと思ったわけではなかったようです。


「20歳のときは、某一流ホテルのコンシェルジュやった。」と。

幼い頃から、英会話の勉強をしていて、英会話については自信があったそう。

そこで、ホテルのフロント志望だったそうなのですが、縁あってコンシェルジュに。


おーみ「何で辞めて、美容師になったんですか?」

理恵さん「トイレの場所をね、1日に何っ回もきかれるんよ。ほんまに何っ回も!!それが嫌やったん。」

おーみ「トイレですか?!笑」

理恵さん「そうっ!!トイレの場所!今でも言えるわ。笑 1日に何回も同じことを。」

おーみ「で、何で美容師やったんですか?」

理恵さん「楽しそうやったから♪」


「楽しそうやったから♪」


これですよ、これ。

私がどんなに髪の毛が伸び散らかっても、「わざわざ大阪!?」と言われても、理恵さんの元に通う理由。

端からみれば、普通の「お客様&スタイリスト」ですが、そこには「理恵さんとの楽しい時間」があります。


「私、ほんまに美容師が好き。楽しい。」

こんな風に話してくれるスタイリストさん、素敵でしょ。好きになるでしょ。

コンシェルジュをされてたくらいですから、高いコミュニケーションスキルもお持ちです。

理恵さんの元には、私以外にも遠方からのお客様が多く、英会話にも長けてらっしゃるので、外国人のお客様も多いそうです。

きっと、私のようにスタイリングだけでなく、「理恵さんに会いに来てる」方も多いのでしょう。


理恵さんは言います。

私は、美容師という仕事に、+αの付加価値を付けたい。そのために、パーソナルカラーの勉強がしたい」と。

おーみ「めっちゃ楽しみ!」

理恵さん「2~3年後かな。子どもが高校生になって落ち着いてからかな~」

おーみ「え?すぐですやん。年に2,3回しか会えんのに。笑」

理恵さん「笑」


そうこうしてるうちに、カット・カラー・パーマのフルコースが、理恵さん一人の手で約3時間半で完了しました。

もちろん、今回も・・・


大・満・足。


「次回は年明けかな~」なんて話をしながら美容院を出ました。



木下 理恵さん  スタイリスト

mag*hair 心斎橋店