日曜日は車で田舎に戻っていました
途中、稲刈りが済んだ田圃があり
その上空を無数のトンボが飛んでいました
暑い日差しの中では見かけませんでしたが
少し涼しくなって虫も次の世代を残す為
頑張っているのだろうと軽く考えていましたが
行けども行けどもトンボの群れは続きます
凄い数のトンボが一気に孵化したのでしょうか
あまりの数にちょっと引いてしまいました
8月のジャパンで落札した単片が届きました
安芸の三津局で判明している不統一印は
◎型のタイプが二種類
□型のタイプも二種類で
□三津/検と□芸州三津検査の縦書き一行印
□芸州/三津(不明)は認識にありませんでした
オークション記事も□芸州三・・までだったので
三ノ瀬の三ではないか疑っていたのです
処理で青色を外したら
単片の数字1に隠れたサンズイが浮かび
三津で間違いはないようです
三津の新しい印も嬉しいですが
画像すらない三ノ瀬ならサラに・・
手前勝手な一喜一憂の心境を閉って
単片は不統一印のアルバムに入れたのでした
追加
今回ジャパンのガラポン景品では古い冊子を詰め放題で戴きました
各社のオークション誌や郵趣冊子でしたが
戴く時には細かく確認する時間がありません
中に金井スタンプで1972年10月のオークション誌があったのですが
後日、パソコンを終えて休憩がてら冊子を見てたら載っていました
□芸州三ノ瀬検査の単片が
画像は白黒、藝が欠けてましたが早速丁寧に処理して
こちらは不統一印のフォルダに納めさせて戴きました
