お盆の墓参りで久し振りに周防へドライブ
暑い日差しにへこたれて墓参りを済ませたらエアコンが効いた部屋で一休み
冷たい物を摂ったら生き返ってまた一休み
子供の頃と同じぐーたら休みを満喫してました
昨年某所で見つけた周防/中ノ関のエンタイア
手は出さずデータだけ戴いたのですが
最近、三田尻の編集をして必要なピースだった事を再確認
俗に言う、臍を噛んでしまいました
エンタイアは九州から三田尻を経て中ノ関へ送られました
□で囲った二印はそのエンタイア上での押印です
この中ノ関(B)は初見で差出年は判りません
引受の中ノ関(A)は19年3月に使われた記録があるので
(B)の使用は妥当な線で20年か21年と踏んでいます
三田尻KB2は現在三つのタイプを見つけており、
上のタイプなら20年半ば以降の記録でした
□枠右の三印は21年7-8月使われた三田尻KB2の同字体ですが、
□枠の三田尻にはない内円欠落が見えます
この字体の三田尻KB2で□枠の2月以前の内円欠落
これを単片でも見つける事が出来れば一歩前進と考えたのです
ちなみに三田尻の同タイプは20年11月が見つかっており
こちらのKB2印にも欠落はありませんでした
他にも疑わしい箇所が幾つかあり、確認したいのに出来ない、
届きそうで届かないジレンマが臍(ほぞ)を彷彿させるのです
