長く愛用していた本が限界になりました
背表紙から外れ、バラバラになればさすがに使い難くい
新しく買う事も出来ず、
コピーして製本しようかと市内の店を覗いてみました
コンビニは枚数x単価で折り合わず、
某スーパーに設置していた機種が印字も滑らかで
A3サイズまで単価で5円
本はB5なので開きサイズのB4で取り敢えず30枚
捲る手間がかかるけど約一週間通えば一冊です
プリントも出来るのですがこれは少し高く
USBに画像をPDFで落して枚数x20円でした
画像はインク代がかさむので新機種を考えたけど
上手く使えば家庭用プリンターはもう要らないかも
落札品で備中/西ノ浦の単片(左端)と他の紹介です
KGの字体で太字の印はあったのですが左端の印は持っていませんでした
ジャパンのオークション誌109号で未見の字体を見つけ
今回やっと出たと思ったら何と同じ赤ニ単片でした
この局は連島で開設し、明治10年に西之浦に改称
二行印を使用後、19年西ノ浦に戻っています
二行印は時折見かけるのですが三文字の使用時期と多少被っています
連島は朱を使っていますが墨の使用がまだ出来ておらず
西ノ浦改称時期の字体も未確認
少しづつ揃えています
