赤間関 | try34のブログ

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先月末のジャパンは過去のオークション誌が出されていました

250回分になるとダンボールで四箱分になるのですね

収集を始めた頃からの冊子や、あちこちで集めた数を引くと抜けは60冊くらい

未収の冊子をフロアで捲ったら見覚えのある物が結構あります

データに欲しい物もチラホラですが、最も気になったのは会員の反応でした

こんな冊子に幾ら付くのだろう、興味津々で速報を見てびっくりです

二番値の一つ上が落札価格なら入札価格はスタート値の三倍位入れたのかな

諭吉をダースで出してもデータを欲しがる人は多いのですね

認識が甘々でした

 

赤間関の二重丸は潰れて判読不明が多いのですが、

少し集まってきたのでリストに加えてみました

この局は間と馬を使った二種類の局印があり、

並びを時系列にするとKB2は赤間関と赤馬関で並びのグループが出来ていました

偶然なのか、もっと他のデータを探しましたが地方局は使用年の判る都合の良い印はそう出てきません

また、記番の最新時期とKB2の最古時期が案外近いのも驚きました

しかし、KGでの差出しは記番の使用時期にも使われていますね

差出KGの過多も追加のデータ待ちです

 

 

赤間関のKB2、便号の一筆書きでも幅が違います

狭い幅の方が早くに出ていました

同じ印で途中から違う字体の便号を使う、

他局でも例はありましたがこれも少し気になる事案です