今年の秋は短かく、あっと言う間に寒くなりました
先週末に故郷の実家に戻った時、裏山の柿を獲ったのですが
熟れているのに味が薄くて、いまいちでした
この樹は20年前に自ら植えたもので
甘い富有柿を毎年楽しませてくれただけに残念でした
昨年美味いから今年も甘いと思うのは大きな間違いです
寒い時期の剪定と追肥をさぼった罰でしょうか
趣味もしかり、仕事もしかり
万事に置いて収穫までの努力が「至福の時」に通じた様です
ふいに戴いた安芸の国のリスト作成がまだ続いています
ちょっと変わった物もありで、虫が起きると調べに時間をとられ
中々先に進まないのです
このボタ印もちょっと見て唸ってしまいました
N3B3はボタの開始直後から使われ、1年ちょっとの間
現時点の確認では二種類のボタが組合せにありました
ボタの方は良くあるタイプなのですが左側の白い筋
何か挟んだ様にも見えます
ボタの縁取り金具がバラけたのでしょうか
