廣島KB2 | try34のブログ

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今日は朝からオークション誌の整理をしてます

関西に移動になって10数年、催事で貰った処分品の本も含めたら

段ボールで6箱ありました

オークションのサービスコピーはファイルに纏め、

薄い冊子は号順に20部で袋に入れナンバリング

厚い冊子は背表紙に号数を書込み段ボールに戻しました

見たい号がすぐ出せるのは便利です

しかし、古い冊子は劣化が随分進んでいました

「外付け」に冊子をページで撮込み、出し入れすれば色落ちせず

部屋も広くなるのですが

6つの箱を前にすると(やる)気が萎えてしまいます・・

 

廣島のKB2も駄物です、しかも崩れた印がとても多いのです

綺麗な印は入札しても誰かとかち合い、最近は連続の不落札

中々前に進めません

この局のKB2に関わった彫師は少なくとも4人いたのでしょう

それぞれの字体に癖があり一人が1~3本の印顆を作成しています

画像の字体は島の字の「山」が極端な右上上がり

この位の印なら判断できますが、

ボロボロになれば判読出来ず、違う印顆と間違う事も

この字体を集めたフォルダの中に国名の字間が少し広い印を見つけました

例によって局名が崩れ、特徴はあるのですが違和感もちょっぴり

判らない事は次から次に、前に進みたいですね