先の週末は大阪でオークションがありました
地元の記番が出ており、一点狙いで行って来ました
この葉書を初めて見たのは15年位前でしょうか
ネットでの出品でした
安芸のイル11号は宮嶋局に振られており、
明治10年に「厳島」へ改称したのです
証示印が「宮嶋」の葉書は地元ではちょっと知られた一枚で
地元収集家が垂涎の葉書でした
厳島の葉書が出てきたのはネットです
宮嶋は無理でも厳島は何としてもと、締切日が待ち遠しくて
一週間は本当に長かった
当日、この出品に参加した人の数は判りませんが
あれよ、あれよの間に聖徳太子は10人単位で増えおり
サラリーマンにはとても手の届かない所へと
呆然でしたが暫くして地元の例会で行き先を知る事になります
前回アップした「蔵住さん」
例会に出て来ないので迂闊にもこの人の存在を忘れておりました
「(ビットする)手を支える棒を持ってこい」と言われた金満家
「あの人が狙ったのなら誰も勝てない」
広島切手博物館の「館長さん」が例会で呟いたお言葉でした
そして先週末、今度こそ!と意気込み手を上げ、再びビックリです
スタート値にチョイ足しですぐに落札でした
あの時と今回のギャップが太すぎて、軽いカルチャーショック
頭を叩かれたような思い、とはこういう事でしょうか✖
