地元印を集める中でよくあるのがロットの中の単片、
欲しい物は一枚なのに、無駄と判っていても手を出さずにいられない
悲しい残り物の中から一枚を紹介
この局の事情は疎いのですが、過去に伯耆が大量に売り出された事を思い出し、当時のオークション誌でお勉強です
倉吉の二行印は明治10年の改称で、16年に再度改称しています
国別はイロで、記番は第八号が振られていました
証示は倉吉ですが二行印も証示に使われています
ただ、記番の証示で使われたのは字体の全く違う小文字タイプの二行印でした
浅学の為経験が無かったのですが、二行印にもタイプ違いはあるのですね
集めている訳でもないので、使用時期が違うのか、併用なのかは不明です
単片上部にあるN3B3印から考えれば15-16年、年数の左端がチョコっと写り込んでいる形状を思えば15年(?)でしょうね
外出も出来ない休日の時間潰しにはなったのでありました✖
