オークションの落札品は画像を撮ってフォルダに収納し、リストに明細を書き込むのですが、たまに意外な物も混じって落札してます
廣島発信の郵便物画像はパソコンで何回も見ている筈ですが、この二枚の封書が同じものとは気付かない、全くのお粗末さん
左のコピーは昔、地元の収集家から戴いた白黒コピーですが、出品社のコピー・サービス(カラー)を貰っても記憶の端にかすりもしません
八角印の中にある漢数字の日付で照合してたら気付いたのでしょうが、年末の仕事に気を取られ、確認作業に気が廻らず
実際の封書がこんな黄紙とは思いもよらず苦笑いです
この時期の廣島局で押された局印は、判っている組合せだけでも明治7年は6通り
月単位もあれば最短で10日位しか使われなかった組合せもあり、使い始めと終りの「最古・最新の更新」も微妙な詰めがちょっぴり足らず✖
