庄山田 先月のジャパン・オークションで落札した単片を一枚 明治期は統一された丸形の郵便印が使われていましたが、最初期には各局が作った郵便印をてんでバラバラに押印していました この印影は安芸の国、現在なら広島県西部にあった庄山田で使われた不統一型の郵便印になります 後に軍港となった呉局の前身ですね 庄山田の不統一印は切手上の印影では結構残っているのですが、封書(エンタイア)になると見かけた事もありません 数があるだけに難(剥がされる)を逃れて生き残ったエンタイアがあると信じて、気長に待つしかない様ですx