この数年は親の実家があった県北の、奥出雲のお米を食べていましたが
作り手の農家で不幸があり、来年はもう購入が無理になりそうです
お米はやはり寒冷地の方が美味いのでしょうか、それまで食べていたご飯とは
まったく味が違う、感動のご飯でしたのでとても残念です
そいえば最近はあまり良い連絡が来ませんね、
親族や友人の不幸事ばかりで、周りの人が少しづつ欠けている事に改めて気付いてしまいました
国営放送の某番組の決めセリフではありませんが、
ボーっと生きてんじゃねえよ、でした

以前、安芸のコレクターのストックから印影の画像だけ戴いた事があります
この葉書はその時の一枚ですが、広島にいてもあまり馴染みのない地名でした
白市の印の画像だけ手元にあるから、かえってエンタの姿かたちが気になり
やっと会えた時にはモヤモヤが一気に晴々したのを覚えてます
渇望する物の一部だけを知っているのも、精神衛生上よくないようですね
白市はこれだけですが、
着印の三原から考慮して、差出は明治15年かと(?)と踏んでますx