
三次市の文化センターを改修して「もののけミュージアム」が開館しました
この地に伝わる妖怪伝承を絵巻物などで町興しにしたものですが
このゴールデンウイークに行ってみたら大行列で人の山でした
当然、近辺の駐車場はいっぱい、臨時に設けた駐車場にも市の関係者を動員し、
交通整理にまわられてます
何にしても地元の活性はチョッと嬉しく、心から応援したいですね
ただ、この手の館は新しいイベントが続かないとリピート客が付かない事
山間部の人を総動員しても、都市部への呼び物がないと立ち行きません
この事業を推進された市長さんは今回落選されて、対岸におられた新市長さんが見に来られてました
今後の魑魅魍魎に続くイベントに期待します。

前回に落札した青一のエンタイア、版と番号を帰省したら調べる事
この書状の「□廣島検査+朱◎郵便御用~」の組合せで書き込みが7月なら、
差出年は明治6年7月しかありませんが、この時期はちょっと微妙です
松田から版板を取上げ、政府の工房から発行したのは6年初め頃、
5版以降の新しい版の多くはこの時期からになります
広島の使い始めは不明ですが、見た目の通り探すのは1-4版に絞ってみました
ざっくり見て上の単片に下部の過刻(1-33)があったので特定は早かったです
一つ見つければ大概はその周辺、横隣りの34番「花弁の点」で
ある意味、版木と仕事を明治政府に奪われた松田敦朝の恨み節
ドラマチックな企画が打てると思いますx