最近は地元関連の消印が多く出てくるようになりました
大変、嬉しいのですが記録の書込みが間に合わず、少々積み残しになっています
この土日にひと踏ん張り、継続は力なりです

そんなにある物でもないのですが、前回出品された白抜き印「タケハラ」が
先月また二枚、オークションに出品されていましたね
前回はオークション前日にインフルエンザで寝込み、行く事さえままならず
悔し涙の浪花節でしたが、今回は一枚だけ収穫出来ました
さて、竹原の不統一印で抹消使用された印は三タイプ
画像の白抜きと丸形の記号印、そして□安芸国竹原町/検査です
この最後の□印は13年前には地元広島で知られていませんでした
偶然、デジタル画像2枚の単片が文字繫がりの有る事に気付き、広島館長さんへ
合成してメール送信した事で会報に載り、周知の話題になったのです
この時点では不統一印の上部のみ判明で、下部が検査か検査済かは不明でした
その後、まったく進展のなかった□印でしたが、大阪在住の収集家で故定森氏と
出会うに至って全体像が判明

画像の印影は3枚で合成してます
定森氏は二行印など、バラエティの多い竹原局のストックがホントに多くて
この不統一印も着印のエンタがストックにあったようですね
生前、このエンタイアを見せてもらう事はついに出来ませんでしたが、
この□印については随分話し込みました
地元印の収集仲間が一人減り、また一人と減っていく中
ライバルと一喜一憂で談合してたあの頃が懐かしいですx