寒波が列島に襲来した先週の水曜日、新神戸を出て東京へ
戻って土曜から日曜、出張の連チャンが入り車で徳島へ
四国は暖かいイメージがあったけどホント寒かったです

司馬遼太郎の『軒猿』に垣内についての記述があり、少し調べてみました
備後では「かいち」と呼びますが、地方によって呼び方や表記は違うようです
「かいと」「かきつ」「かきうち」があります
意味も多々あり、主には中世の農村で周囲に垣や土塁を置いた区画でした
垣内は環濠集落のような村だったのでしょうか、
ちょっと行って見たくなります
この局は丸一へ移行する直前のエンタイアを何枚か入手しましたが
KB2を使わず、終始同タイプのKGだけ使われました
おかげでリストの書込みが出来ず、垣内の項は寂しい仕上がりのままx