安田 備後/世羅郡の安田村から同郡津久志村へ宛てた葉書。この宛先人は当時の津口郵便局局長で、ここから出てきた一部を戴いています。近隣小局の細字・茶の印が多く、未収の穴埋めが随分出来ました。 しかし、画像の時期は明治27年。世羅郡の各局丸一は20年代の終わりから茶に変わり始めるが、安田の2枚目は太枠に替わった31年だけだった為、この中間にあっただろう茶印の収集は居残り課題x