石見/安濃(あのう)郡の太田町。広島県北部の三次市から国道54号線を北上すれば松江に到り、375号線を登れば太田市に到ります。明治7年開設した太田町は出雲との国境。この局は不統一~二重丸へと続く印が見つかり、近所の先輩が以前例会で組合せと時期の講義をしています。
この局の二重丸印は残量が多い、KG~KB2で種類がいくつも。収集品から録った二重丸印、その字体を並べた表で拝見しました。数残ってる分、じっくり構えれば面白い物が見えますね。
今晩のネットACに地元印が出ており、時間になれば応札しようとしたのですが、『リーガルハイ』に見入って・・、忘れてしまった(><)