昨日に続き宇和島線で八幡濱へ
今朝の松山市内は起きた頃に雪が舞い散り、寒い一日になりましたが11時過ぎに着いた頃には寒天の青空でした

画像が小さいので判り難いかも知れませんが山の中腹にあるのは民家です
「どこから登るの?」と疑問に思うほどの高さに建てられた集落
海からすぐに山裾が続くせいか、結構な高さにある集落がいくつもあるのです
そして山肌には小刻みな段々畠に蜜柑が全山を覆うくらい植えられています
この地域の産業は蜜柑生産と漁業でしたが、トロール船の漁法はすたれ今では蜜柑がメインとか、見事なものです
昼から海岸線を走って中濱まで行きましたが、海は荒れ模様

今日も所用が多く、のんびり写真が撮れる状況ではなし
隙間を突いて撮れたのはこの一枚のみ・・
向こうに見えるのは愛媛から九州に突き出た細長い半島、ここには伊方の原発があります
是非はあれども稼働して久しい原発は、住民の生活(収入)に大きく関わり、振興費用でつくられた道や建物、地元の税収に多大な影響がある事は確かです
車中で地元の声を直に聞くと、生半可な言葉が出せない説得力があるのです
身体も冷えたけど、こころまで寒くなりそうなこれが現実、ですね