
松山での中休み、昼まで寝てから松山城へ登ってみました。
三つある登山道から、少し険しいけど早いと同僚が奨めた黒門口目指して
この画像の石垣下を左に向かい歩いて行きました

先の石垣は二の丸で今は庭園になっています(少し上からの撮影です)
ここは思ったより大きな城郭で、重厚な石垣が圧倒的でした、広島城とは比較できませんね

この後、斜面がきつく、道もない?よく登れるなと疑問に思うほどのけもの道が続きます
急斜面に葉っぱが積り、滑って滑って・・
やっと石垣の真下に出たけど入口が判らず、ずーと石に沿って歩き、やっとここまで↓



以外にも山頂は広く、遠くに見える天守閣までに梅の古木や松があります

外科医の景色も一望で、右中央の山下は大きい橋が見えます、しまなみ大橋かな?
天守閣へ上がる前、その周りをぐるりと



閣内は何度か焼失し建直されたらしいですが、ここにも梅の古木が植えら堂々たるものでした

一通り見学し、順路に沿って下山して気付いたのですが、この画像の下に向かえば黒門の下山道とありました
あれ?

この看板を見て、立札の左の道に入ったのに、降りて来た時は画像の右から(石段があります)
しかも途中に黒門口の表示もありました
と言う事は表示間違いで登ったのかな、行きはただの斜面?
納得できないのです、この看板