呉市の新宮には旧宮家の別邸があり、高松宮が居られたとの事
少し前までは入口を鉄扉で閉じられ、古い建物には鬱蒼とした木々が生茂る
下から見上げるに幽霊屋敷の様だった
今日、久し振りに付近を通れば建物は整地され、中を見る事が出来ました

左の赤錆びの所に大扉があり、以前は全く見えなかったのです



この石碑は自然石に彫られたのでしょう、元に復元するかの様にセメントで修復されていました
右下に見える昭和8年~9年は、宮様が28歳から1年滞在された時期と思います

自生した樹が切られた跡や、庭石らしき大石がゴロゴロあ、また側面の工事も進んでました

何よりも目を惹くのは湾の景色を一望できる、今日の曇り空では判りにくいが晴れ日の見晴らしは良さそうでした
今からおよそ80年前、この海を見ながら宮様は何を思われたのか?
僕なら・・、海の・・、磯焼きで一杯かな・・
下々の発想はこの辺りでしょう