どうするんだろうと思っていましtが、結局総裁選は不出馬だそうで。

 なんか、想定通りというか、なんと言うか。

 悪い人ではないんだろうけど、小物感が拭えません。

 やっぱり、トップに立つ人って、努力だけではなく、

 才能もあるのかもしれません。


 小沢さんとか、どっからどう見ても悪だし、あまり

 好きではないけれども、やはりトップが似合う。

 野田首相でさえ、きりりと見える。

 うーん。野党の総裁だったからとはいえ、

 谷垣さんにはそういうオーラが見受けられませんでした。


 政権交代の可能性が出てきた今だからこそ、

 彼では戦えないと考えたのでしょうか。

 だったら、最初から担ぐなよって思うのですが。

 そういう古い体質の自民党が嫌いです。

 かといって、山本一太見たいなのも信用ならないですが。


 小泉元首相みたく口がうまいタイプも好きではない。

 橋元さんも然り。

 なんか、もてはやされていますが、なんか大阪で実績って

 あるんかな。

 口ばっかりうまいイメージ

 結局、原子力発言や、公明党との選挙協力とか

 なんかダサいことばかりなんで、

 好きにはならないと思いますが。


 いずれにしても、野田さんのそのうち解散って本当にそのうちに

 なりそうですね。

 

 昔はよく浮き沈みの激しい芸能界と言われていましたが、

 最近はそうでもないような気がします。

 自分が青春時代活躍していたアーティストたちが、

 今も(第一線ではないにしても)健在です。

 ミスチル、ラルク、安室奈美恵、浜崎あゆみ。

 

 一方で新しいアーティストが出てきてないと言えば出てきていないという。

 今年の上半期のシングルランキングは、去年同様、

 AKBとジャニーズで独占だったということで、

 そりゃまあ、それなりに人気はあるんでしょうが、

 最近じゃ、売れている曲=名曲という図式が崩壊してしまった結果、

 オリコンのランキング上位曲をチェックするという行為をやめてしまいました。

 仮に調べたとして、行きつくのが韓国だったらがっかりだし。。。


 一方で、自分の大学時代~社会人若手時代に流行っていた

 オレンジレンジやら、ロードオブメジャーやら175Rやらは

 見る影もなくなってしまいました。

 

 前者と後者の違いはなんだったんだろうか。

 ファンの濃さの違いなんでしょうか。

 活躍しているアーティストは一部を除いて、みんな高校時代。

 それ以外は最近か、一部大学時代とか。。。


 加藤ミリヤとか、西野カナとかもあと何年かしたら、小柳ゆきみたく

 おったなあというようになるんでしょうね。BENIとかJUJUも。

 ただ、小柳ゆきは地味に『愛情』がツボだったり。


 まあ、この年になったのだから、好きな音楽を好きなだけ聞くという

 スタンスでいいのではないかとも思うし。。。

 薄っぺらい流行は、ティーンとベッキー当たりにまかせとけばいいってこと。

 そういえば、最近ベッキーをあんまり見ない。

 まあ潮時なのか。

 にしても、いまテレビに出てるタッキーと翼がおっさん臭すぎて泣ける。

 同い年なのに。

 

駅のホームに立ち 背中合わせで笑った

見送る大きな背中 見えなくなるまで


いつも側に居たいと願ってみるけれども

君には変えるべき場所がほかにあったから


素直になれずに傷つけたこともあったね

今は反省している

それでも変わらず優しい君をこれからも

 好きでいたい


 明日は花火があるからと誘ってくれた

 本当に、本当に嬉しかったんだ

 君には大切な人がいると知っている

 超えてはいけない一線がある

 どうすれば良いか教えて


 先輩と後輩の関係 周りにはそう見えていても

 2人の間に芽生えた恋心は膨らんでいく


 電話もくれた不器用な言葉も

 疲れた心に力をくれた

 君の前では頑張ってたけれど

 本当の僕を知っていた


 たった一度の口づけをした 隠しきれない想いは溢れ

 涙となり君に届いた 心が通じ合えた

 大切な人の元に帰る君を見送った

 改札口で手を振ったけど

 笑顔はなぜだか出せずに


 好きだと告げたらなぜだかまた泣きそうに

 なったから 背中を向けて青空を眺めた

 後ろから君の体温を感じて

 戻れない 戻らないと決めた