昔はよく浮き沈みの激しい芸能界と言われていましたが、

 最近はそうでもないような気がします。

 自分が青春時代活躍していたアーティストたちが、

 今も(第一線ではないにしても)健在です。

 ミスチル、ラルク、安室奈美恵、浜崎あゆみ。

 

 一方で新しいアーティストが出てきてないと言えば出てきていないという。

 今年の上半期のシングルランキングは、去年同様、

 AKBとジャニーズで独占だったということで、

 そりゃまあ、それなりに人気はあるんでしょうが、

 最近じゃ、売れている曲=名曲という図式が崩壊してしまった結果、

 オリコンのランキング上位曲をチェックするという行為をやめてしまいました。

 仮に調べたとして、行きつくのが韓国だったらがっかりだし。。。


 一方で、自分の大学時代~社会人若手時代に流行っていた

 オレンジレンジやら、ロードオブメジャーやら175Rやらは

 見る影もなくなってしまいました。

 

 前者と後者の違いはなんだったんだろうか。

 ファンの濃さの違いなんでしょうか。

 活躍しているアーティストは一部を除いて、みんな高校時代。

 それ以外は最近か、一部大学時代とか。。。


 加藤ミリヤとか、西野カナとかもあと何年かしたら、小柳ゆきみたく

 おったなあというようになるんでしょうね。BENIとかJUJUも。

 ただ、小柳ゆきは地味に『愛情』がツボだったり。


 まあ、この年になったのだから、好きな音楽を好きなだけ聞くという

 スタンスでいいのではないかとも思うし。。。

 薄っぺらい流行は、ティーンとベッキー当たりにまかせとけばいいってこと。

 そういえば、最近ベッキーをあんまり見ない。

 まあ潮時なのか。

 にしても、いまテレビに出てるタッキーと翼がおっさん臭すぎて泣ける。

 同い年なのに。