最近、スポーツ選手の引退が相次いでいます。 
 千代大海、バドミントンのオグ。野球の赤星、マサト等 
 自分はスポーツマンでもないので、スポーツマンが考える引き際はどれがいいのか分かりません 
 絶頂期に引退すれば、伝説になれた。 
 晩節を汚した。などという言葉があります。 
 本当にそうなのでしょうか? 
 結局は自分次第なのかもしれません。 
 中田英寿のような引き際。 
 三浦知良のようなこだわり。 
 僕は後者に共感を覚えます。でもゴンは嫌い。 
 要は、それ以前の段階での人間性如何なんでしょうかねぇ 

 しかしながら、テニスの伊達公子、柔道の谷亮子、スケートの岡崎朋美。 
 この三人は単純にすごいと思います。 
長い経歴を経て尚、一線級で活躍しています
 
 もうすぐバンクーバー。 
 またたくさんの感動を期待しています 

 昨日のニュースを見て、早速JALの株式を買いました。
 明らかに片思いでしょうな。 
 ただ、ギャンブルな性格の僕からすると、さもありなん 
 飛行場は好きです 
 何かみんなウキウキした気持ちを抱えているから  
 この先、それが変わっていくのかもしれない 
 でもそれも時代の流れというものでしょう 
 
 空飛ぶ片思いってパディシャの曲がありましたね。 
 学生時代ラジオで聞いて心踊らせた曲でした
 会社ではおもに経理の仕事をしております。 
 決算作業でなかなかバタバタしてます。 
 焦付償却の件で他部署の方から照会がありました。  
 よくよく聞いてみると、その照会の件の先は、僕が今の部署に来たときに延滞となってしまった先の利息です。 
 通常未収利息は、2年を経過すると償却されてしまいます。 
 僕自身が、未収利息ならば、償却されてしまいます 
 果たして僕は償却されてしまうのでしょうか…? 
 二年を経過した利息であっても、回収が見込まれるものについては、償却しなくてもよいのです。 
 人間もおんなじ。 
 将来有望だと思われる人間ならば、解雇されることはないのではないでしょうか?  
 自分は、割と安定した組織に属しているため、比較的、明日職を失うということに怯えなくても生きていけます。 
 会社の先輩が言っていました 
   
 よらば大樹の陰 

 なるほど。社会人になればなるほど、その意味を痛感するのです。 
 結局、かっこいいこといって、かっこいいことできて、かつ、優雅に安定した生活を送れる人種なんてごく僅かですよね。 
 
 そう思うと、自分は決して優雅ではないけれども、切り詰める必要のない生活を送れています。
 
 そのことに感謝しながら生きるべきなのでしょう 
 焦げ付かない程度に頑張って!