昨日の夜に眠る前に、NHKをチャンネルを合わせると大相撲初場所のハイライトがやってました。 
 大相撲は久島海の追っかけをしていた頃にかなり詳しかったです。 
 画面をよく見ると、審判席に田子の浦親方ラブラブ 
 深夜ながら、アガりましたアップ 
 前半の審判なので、後半にはいなくなっちゃいました。 
 しかし、知っている力士が少なくなっちゃいました。 
 確かに真剣に見ていたのは今から十年前。 
 今知っている力士のほとんどは、ちょうど十年前に新鋭としてあがってきた面子。 
 そういう意味では大関の魁皇には頭が下がるおもいです。 
 力士は分からない人が多かったのですが、審判は久島海やら、栃乃和歌やら、太寿山やらぱっと分かりました 
 自分も改めて歳をとったのだと思いました。 
 やっぱガタイ専としては久しぶりに見ていて楽しかった大相撲。 
 せっかく東京に出てきたのだし、今度両国に見に行って見ようかな
 いまさらですが年末は紅白歌合戦を実家で見てました 
 トップバッターがあゆということもあり、七時からテレビ前です
 自分は割と保守的なのでマンネリが好きです 
 浜崎あゆみの冬の王道バラード、サザンの夏、ユーミンの苗場、渡辺美里の西部球場、徹子の部屋のゲストタモリ、葬式における中村メイコ… 
 少しずつそういうものがなくなっているように思う今日この頃… 
 
 恋愛でも隣にいるのが当たり前なくらいの存在を見つけたいですねぇ
 会社の他部署の好きな先輩が今日結婚式をあげるそうです。 
 全く知らない先輩ですが、見た目と学歴でカッコいいと思ってました。 
 なので、それを聞いた時ちょっとショックでした 
 でも幸せになる人を讃えられないのは悲しいことだとも思います。 
 幸せとは何なのでしょうか? 
 結婚式をあげる=幸せは合っているのか? 
 例えそうじゃなくとも幸せのフリをするのか? 
 よく、けじめをつけると言います。 
 けじめをつける結婚っていうのは本当に幸せなのかな? 
 あとになって一緒になって良かったと思えればいいのでしょうか? 
 
 周りは家庭の不満を口にする割に早く結婚をしたほうがいいともいいます。
 
 自分とはなかなか縁のない話ではありながら、何となく考えてしまいました。