ウランバートル(モンゴル)からレアメタル(希少金属)の輸入を手がける商社マンが知り合いにいる。
モンゴルから日本への運び出しは陸路では、大連を抜けるルートと北京を抜けるルートがあるのだが、中国政府の介入の煩わしさと運搬時間の長さから空輸が用いられる事が多い。
彼が近々モンゴルに飛ぶ。(
朝青龍の取材ではありませんぞ)
希少金属(金・銀なども含む)の国際価格はすべてLME(London Metal Exchange)という機関で決められる。(大英帝国の支配していた力が現在にも残っているなんてすごいですよね)
経済発展が目覚しいBRIC'S諸国(ブラジル・ロシア・インド・中国)特需が価格高騰を招いているため金属価格が軒並み高騰しているからだ。
レアメタルは家電製品や航空部品、自動車部品に半導体部品など、業種・業界に限らずあらゆる所で使用される。
石油関連の資源ならば中東がシェアを握っているし、世界的な希少金属の地図をみればロシア・アジア・オセアニア・南アフリカ・南米などが産出国だが、需要に対して供給が間に合わない状態。
だからこの一・二年で4倍にも5倍にも高騰しているのだ。中にはインジウムのようにたった一年で10倍以上にも価格が跳ね上がった金属もある。(1キログラム100万ドル以上もするんですぞ!!)⇒1ドル115円50銭:8月30日現在としても1億2000万もする
こんなんだから、映画「ブラッド・ダイヤモンド」のように、壮絶な争奪戦が世界中で起きているのも事実だろう。
そして、いままではあまり注目されていなかったモンゴルでの資源にビッグ・ビジネスが埋蔵されている。
オイラも一丁絡んでみようか悩み中。(・_・ 三・_・)
モンゴルから日本への運び出しは陸路では、大連を抜けるルートと北京を抜けるルートがあるのだが、中国政府の介入の煩わしさと運搬時間の長さから空輸が用いられる事が多い。

彼が近々モンゴルに飛ぶ。(
朝青龍の取材ではありませんぞ)希少金属(金・銀なども含む)の国際価格はすべてLME(London Metal Exchange)という機関で決められる。(大英帝国の支配していた力が現在にも残っているなんてすごいですよね)
経済発展が目覚しいBRIC'S諸国(ブラジル・ロシア・インド・中国)特需が価格高騰を招いているため金属価格が軒並み高騰しているからだ。
レアメタルは家電製品や航空部品、自動車部品に半導体部品など、業種・業界に限らずあらゆる所で使用される。
石油関連の資源ならば中東がシェアを握っているし、世界的な希少金属の地図をみればロシア・アジア・オセアニア・南アフリカ・南米などが産出国だが、需要に対して供給が間に合わない状態。
だからこの一・二年で4倍にも5倍にも高騰しているのだ。中にはインジウムのようにたった一年で10倍以上にも価格が跳ね上がった金属もある。(1キログラム100万ドル以上もするんですぞ!!)⇒1ドル115円50銭:8月30日現在としても1億2000万もする

こんなんだから、映画「ブラッド・ダイヤモンド」のように、壮絶な争奪戦が世界中で起きているのも事実だろう。
そして、いままではあまり注目されていなかったモンゴルでの資源にビッグ・ビジネスが埋蔵されている。
オイラも一丁絡んでみようか悩み中。(・_・ 三・_・)

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でき上がって書いてますんで、気分を悪くした人は削除してもいいですからねぇー
出入りをするトコです
を何十人か揃えて手続きが整い、うまく審査が通れば、
してきても
が歩いているみたいなんすかねぇ×××××
今頃どうしてるかぁ・・気になるなぁ・・・・・オッとオフレコだったぜい(ジェシカ・アルバの事でつ)