久々に古い友人が遊びにきて晩メシを食べました


彼は改造車の業界では少しは名の知れた男でCARマガジンなんかにもたまに出てくるシト


もと暴走族で御多分に漏れず、E-YAZAWAをカリスマとするドロボウヒゲを生やしてるオッサン です



改造車関係の会社を経営してる男でハーレーやスーパー7などにお乗りの金ブレスやタトゥーが似合うチョイ悪オヤジってトコでしょうか!?


その彼が久しぶりに遊びにきた


それも歳の離れた彼女をつれて (てぇめ~・俺と同じ×のくせによ~・うらやましいな)


それも1970年代のスカイラインGTRに乗ってですよ!!

この車はただのポンコツじゃあないんです マニアの間では幻のハコスカGTRと呼ばれ、物凄く価値のある名車なんです



彼はこうゆうタイプのレアーな車を完璧に整備してピカピかに研きあげる天才なんです


パーツはアメリカから取り寄せた!?とかで唸るようなエキゾーストがハラワタに響きわたる感じ


『この車いいねぇ、俺に譲ってよ』と僕が言うと、「残念だけど、これは四国の医者が買うことになってんだよ」との事


僕も今まで色々な車に乗ってきたし、もう車にはあまり興味も無くなってきたけれど、スカGのサウンドには、久々にときめいたなぁ


ということで、ヤンキーオヤジとワイルドなひとときを過ごしました


先ほど、とっとと帰っていった彼に今日は5つ星をあげちゃう!!
☆☆☆☆☆ 「羊の皮をかぶった狼」は生きていた (その昔、スカイラインGTRはレースで強すぎたので羊の皮を被った狼といわれてました)





最後に、彼が乗せてきた若い彼女に言えなかった事を・・
【このおじさんはね、狼の皮をかぶった狼だから気を付けてね】