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2013.12.18 宮城県大崎市にて

はぐれたのか、哭きながら飛ぶ白鳥一羽と一群が交差する朝の空。

上棟式を目前にした隣家の大工さんの口笛は、何故かグループサウンズ往年の名曲「スワンの涙」だった。

♪君の素敵なブラックコート・・・悲しい姿~スワンの涙~

今年も吉岡八幡神社の島田飴祭りが、去る14日に行われました。


その日売り出される、花嫁の髪型、高島田を模した飴、島田飴を手に入れると良縁に恵まれるというので、今年も用意した1500個は瞬く間に売れたそうです。


ボクも今から5年ほど前だったでしょうか、嫁さんにせかされて、長女のために島田飴を買う列に並んで買えなかったことがありました。


だいぶ後ろの方でしたが、整理券も配られていましたから大丈夫だと思い並んでいたのですが、5人位前で売り切れになってしまいました。


縁の話ですから、こりゃ縁起でもないと、「整理券を渡して気を持たせて云々」と悪態はつきましたが、殴りかかるわけにもいかず、すごすごと帰ってきたことを思い出します。


ところが、ところがですよ。長女は翌年5月頃出会った男性とその年に結婚出来たんですよ。


島田飴、怪しいなと思ったら、地元紙河北新報の「高島田の花嫁を見初めて恋わずらいになった宮司に、高島田の形の飴を食べさせたら治った」の記事。


なあんだ、早く良縁に恵まれる飴じゃなくて、恋の病の薬じゃないですか!?


どうりで・・・

http://www.asahi.com/articles/TKY201312040021.html
朝日新聞デジタル

まさかと思われる実験結果が米国の研究チームによって発表された。

オスのマウスの脚に電気ショックを与えて匂いをかがせ、この匂いを恐れるように訓練。その後、メスとつがいにして、生まれてきた子どもに様々な匂いをかがせると、父親が恐怖を感じた匂いのときだけ、強くおびえるしぐさをみせ、孫の世代でも、同様の反応が得られたのだという。

身の危険を感じると、その「記憶」は精子を介して子孫に伝えられるらしい。

過去に受けた外的ショックが急に襲ってきたりするフラッシュバックなら理解が出来るが、先祖が受けたショックが急によみがえって来るとは想像も出来なかった。

初めて来た場所を「以前ここに来たことがある」と感じるのは、誰にでも起こる心理学で言う何とかだと言う話を聞いたことがあるが、あれもホントは前世(先祖)が来た場所だったのかもしれない。

我が人生、ちょいと重いと感じるのは、時おり強烈なストレスを加えられた先祖がいたからかなあ。