今年も吉岡八幡神社の島田飴祭りが、去る14日に行われました。


その日売り出される、花嫁の髪型、高島田を模した飴、島田飴を手に入れると良縁に恵まれるというので、今年も用意した1500個は瞬く間に売れたそうです。


ボクも今から5年ほど前だったでしょうか、嫁さんにせかされて、長女のために島田飴を買う列に並んで買えなかったことがありました。


だいぶ後ろの方でしたが、整理券も配られていましたから大丈夫だと思い並んでいたのですが、5人位前で売り切れになってしまいました。


縁の話ですから、こりゃ縁起でもないと、「整理券を渡して気を持たせて云々」と悪態はつきましたが、殴りかかるわけにもいかず、すごすごと帰ってきたことを思い出します。


ところが、ところがですよ。長女は翌年5月頃出会った男性とその年に結婚出来たんですよ。


島田飴、怪しいなと思ったら、地元紙河北新報の「高島田の花嫁を見初めて恋わずらいになった宮司に、高島田の形の飴を食べさせたら治った」の記事。


なあんだ、早く良縁に恵まれる飴じゃなくて、恋の病の薬じゃないですか!?


どうりで・・・