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伊万里焼銚子~江戸中末期頃?

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久しく接してないと、骨董が無性に恋しくなります。

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仙台箪笥~明治末~大正頃

久しぶりに旧知の骨董商Aさんに電話したら、小ぶりの車箪笥のいいのがあると言います。

木の車のついた仙台箪笥は高価だし、置くところもないから買うこともないだろうが、面白そうなので出かけてみました。

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平清水焼?~山形県 昭和初期

案の定、箪笥は高価でした。

それでも平清水焼とおぼしき植木鉢は、吹き墨の呉須(青の絵の具)がきれいだし、絵付けも達者、形もいい、
ハレ(非日常)の日の宴席で使われた伊万里の銚子も、宝尽くしのめでた文様と、なにより通常より二回りほどの小ささが珍しくていいですね。

この2点、意外に安かったので買ってしまいました。

そろそろモノを増やすのはやめようと思ってるんですが、なかなかやめられませんね。

若い頃、80才を過ぎたコレクターがまだまだ骨董を買っている姿を見て驚いたことがあったのですが、ボクも気をつけないといけませんね。

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羽子板~昭和20~30年代

数日後、おまけにもらった(正確に言うと、付けさせた」羽子板を見てニヤニヤする私。

お~危ない危ない。
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2014.01.19~宮城県美里町


「大寒のつかの間の陽ありがたし」 
日出男

大寒の今日も昨日に引き続き好天、でもこの天気も午後からは雪模様になる予報です。

若い頃だったら、「どうせこれからもっと寒くなるのだし」などと思っていたのですが、年の功でしょうか?これはこれで、「半日もうかったな」と、束の間の暖かさを楽しめるようになりましたね。

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昨年出場したからでしょう、1月27日からエントリー開始だった5月11日の仙台ハーフマラソンの申込書が一足先に送られてきたので、早速払い込みしてきました。

去年は、大会ひと月半前にスキーでケガをして大変でした。今年は少し慎重に行きたいと思っています。

でも、実を言うと、一昨日ふくらはぎを痛めてしまいました。

末端のランナーは、皆さんこんな調子を繰り返しながらやっているんでしょうね
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2014.01.15

寒くてわがんねぇ

と言っても寒いから頭が回らなくて問題が解けないとかいうのではなく、どうにもならない寒さの時など、宮城ではこう表現する。

雪は降っても数センチなのだが、最低気温が氷点下5度、最高気温が氷点下1~2度の日が、もう4~5日も続いている。

それでも今日は最高気温が4~5度ほどになったのだから幾分いい方だ。

寒さのジェットコースターは、1月5日の寒の入りから20日の大寒を経て、2月4日の寒が明けるまで真っ逆さまということなのだろう。

とうとう半袖下着が長袖下着に、スキーでしかはかない股引きを引っ張り出してきた。

なんもかもね寒さだっちゃねや!?