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ハルキ文庫 1998年

「どうしていつも」 まど・みちお

太陽



そして



やまびこ

ああ 一ばん ふるいものばかりが
どうして いつも こんなに
一ばん あたらしいのだろう


・・・・・・・・

実は・・・ぼくもあの手紙もらったんですよ。

まどさん、ぼくの場合は、読まずに食べたっきり・・・それっきり。

相も変わらず、そんなおっちょこちょいと不義理をくりかえしてます。

                         ぶちのやぎより
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蕪栗沼の夜明け 宮城県大崎市田尻 2014.03.04

晴天の朝をねらって、マガンの飛び立ちを撮りに行って来ました。

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いつも、いきあたりばったり、出たとこ勝負、日が出る時間も調べもせず、寒い中2時間も待機しました。

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手はかじかむ、体は冷える。遊びもなかなか厳しいものがありますね。

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夜明けなど撮ったこともないのに加えて不勉強、もっと劇的な飛び立ちも想像していましたし、一時はどうなるかと思いましたが、下手な写真も数撮っちゃ当たる。

どうにかこうにか、ブログUPにこぎつけました。

 

 

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蕪栗沼 2014.02.26

久しぶりに蕪栗沼に行ってきました。

例によって、直情径行型なもんですから、暫く前から朝日に向かって飛び立つマガンの飛び立ちの写真を撮りたいという、ふつふつと沸く感情を抑えきれなくなって、下見がてらに行って来たわけです。

以前にも紹介しましたが、蕪栗沼は2005年11月8日 にラムサール条約の登録湿地となった所で、近くの伊豆沼とともに白鳥やガンのわが国有数の飛来地で、特にマガンの飛来は5万羽あるいは10万羽とも言われています。

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ヒシクイ?

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夕暮れ時、近くの田んぼでえさをついばんでいたマガンやヒシクイがつぎつぎに編隊を組んで戻ってきます。

♪「が~んが~んさおにな~れ」と歌った幼いころを思い出すのか、なぜかドキドキしてきますね。

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「いい写真撮れましたか?」

帰りに、写真を撮っていた方から声を掛けられました。

大崎市古川で写真クラブを主宰している方でした。時折地元紙に写真を掲載している方ですから名前だけは存知あげていました。

「マガンの朝の飛び立ちを撮りたくて」と話すと、「ここは夕日のアングルだから」と反対側の、朝日を背景にマガンの飛び立ちが撮れるスポットを教えていただきました。

「ここは、鳥がいる場所から遠いですね」と、ボクがちょっぴり不満そうなことを言うと、「伊豆沼と違って蕪栗沼は、近くには寄れないんですよ」とおっしゃいました。

そうなんですね!蕪栗沼はそうだからこそ、白鳥と違って警戒心の強いマガンの、わが国有数の飛来地だったんですね。

Iさん、ありがとうございます。

Iさんによると、マガンは来月10日頃までとどまるそうです。天気のいい朝、「数陣に分かれて」と言うマガンの飛び立つ写真を撮りに来ようと思います。