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わらび採り~イーハトーブ(岩手県種山高原)

今年もワラビ採りに行ってきました。

前にも書きましたが、ワラビ採りももちろん楽しいのですが、前日現地入りしてキャンプ、そして仲間との夕食の語らいが楽しいんですよね。

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干しわらび

結構な収穫でしたから、ゼンマイのように干してみました。

使うときは戻して煮物とかお浸しにしようと思います。

これで、軽く土嚢袋1袋分ですから、コンパクトでいいですよね。

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大崎市食品等放射性物質簡易測定データ

行く前に、市でやっている放射性物質簡易測定を予約していましたので検査してもらいました。

微妙な数値ですね。不検出を期待していたのですが、宮城の北部から岩手一関周辺は何故か放射線値が飛び地のように高い地域、岩手県中部だからと思いましたが残念です。

現在の国の基準は、1キログラム当たり100ベクレル。その10分の1と思えばいいのでしょうが、なかなか割り切れないですね。

原発のバカヤロウです。

参考までに大崎市のホームページより、5月中に市民が持ち込んだ山菜等の放射線測定データを載せておきますね。

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山菜はかなり危ない数値ですね。困ったことに放射能の害は「しきい値」(超えたら害になる目安の値)がないことですね。

よく、「我々はトシだから」と言って平然としている人がいますが、新陳代謝が少ないから若者より発ガンや疾病の確率が低いだけで、それとて何年後発病との「しきい値」はありませんからね。

先ごろ、漫画「美味しんぼ」の鼻血描写に、政府をはじめとする人たちが風評被害だと反応しましたが、情報は全て開示すべきですし、少なくとも鼻血が出たと主張する人たちがいるんですから、言動を抹殺するようなことをしてはいけませんね。

・・・さあて、おらいの11・8ベクレル/kg、なじょすっぺ・・・?
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枝豆 とうもろこし種まき

それぞれが輝いており五月尽(ごがつじん)
日出男

俳句の世界では、それぞれの月の終わりや終わりの頃のことを「○月尽」と言って、季語の代わりに使うようです。

五月は、娘が予定日を半月も過ぎた、ボクの仙台ハーフマラソンの日に、劇的に次男を里帰り出産したり、いろんなことがありました。

孫の泰ちゃんは、お兄ちゃんの自覚を求められ、とまどいやらうれしいやらの泣き笑いの日々を過ごしています。

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トマト

娘はいつ寝てるのかわからない授乳の日々です。

妻は家事やら、孫の世話にてんやわんやの日々。

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ブナ

主役は、生まれたばかりの悠ちゃんかな?と思うのですが、そうでもないですね。

みんなそれぞれが主役を演じております。
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「わけ」~榎本栄一

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玉蓮寺 宮城県美里町

前にも紹介しましたが、玉蓮寺の山門入り口には、親鸞上人の言葉など折々の言葉が掲げられています。

「へとへとになって・・・」の文字が仙台ハーフマラソンの頃の自分と重なって、気になっていましたから、先日は車を停めてみました。

榎本栄一さんて方の詩だったんですね。帰ってから少し調べてみました。

榎本栄一さん~本田哲康さんのブログ他より

明治36年兵庫県淡路島生まれ 夫人と化粧品店を営むかたわら、60才頃より20年ほど中断していた詩を書き始め、平成6年仏教伝道賞を受賞し、平成10年94才で亡くなられ、念仏詩人とも呼ばれた方だそうです。

「わけ」
ヘトヘトになって ここまできて
まだここにいるのは なにかふかいわけが
ありそう

・・・あの詩は、「わけ」って題だったんですね。

「てんぐ」
おまえ七十年も歳月を
浪費して
なにを悟ったか
ハイ 天狗の鼻が
折れました

「妻」
妻とふたり 小さい あきないをするのだが 妻は このあきないを
小さいとは思わず 精を出す

「しくじる」 またひとつ
しくじった
しくじるたびに
目があいて
世の中少し広くなる


「他力一元」
こまごまと
いちにちはたらいたが
気がつけば
大きな他力の中

「現世功徳」
    南無阿弥陀仏如来は 私の底なしの
驕慢心を
毎日照らしてくださる

・・・他力本願とか、念仏を唱えるだけで成仏できるとか、親鸞上人の教えはわかりやすそうでわかりにくいのですが、榎本さんの詩を読むと、なんとなく見えてきますね。

コツコツと努力した後の他力、「オレがオレが」を、抑えるこころ」ということなのでしょうか