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枝豆 とうもろこし種まき

それぞれが輝いており五月尽(ごがつじん)
日出男

俳句の世界では、それぞれの月の終わりや終わりの頃のことを「○月尽」と言って、季語の代わりに使うようです。

五月は、娘が予定日を半月も過ぎた、ボクの仙台ハーフマラソンの日に、劇的に次男を里帰り出産したり、いろんなことがありました。

孫の泰ちゃんは、お兄ちゃんの自覚を求められ、とまどいやらうれしいやらの泣き笑いの日々を過ごしています。

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トマト

娘はいつ寝てるのかわからない授乳の日々です。

妻は家事やら、孫の世話にてんやわんやの日々。

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ブナ

主役は、生まれたばかりの悠ちゃんかな?と思うのですが、そうでもないですね。

みんなそれぞれが主役を演じております。
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「わけ」~榎本栄一

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玉蓮寺 宮城県美里町

前にも紹介しましたが、玉蓮寺の山門入り口には、親鸞上人の言葉など折々の言葉が掲げられています。

「へとへとになって・・・」の文字が仙台ハーフマラソンの頃の自分と重なって、気になっていましたから、先日は車を停めてみました。

榎本栄一さんて方の詩だったんですね。帰ってから少し調べてみました。

榎本栄一さん~本田哲康さんのブログ他より

明治36年兵庫県淡路島生まれ 夫人と化粧品店を営むかたわら、60才頃より20年ほど中断していた詩を書き始め、平成6年仏教伝道賞を受賞し、平成10年94才で亡くなられ、念仏詩人とも呼ばれた方だそうです。

「わけ」
ヘトヘトになって ここまできて
まだここにいるのは なにかふかいわけが
ありそう

・・・あの詩は、「わけ」って題だったんですね。

「てんぐ」
おまえ七十年も歳月を
浪費して
なにを悟ったか
ハイ 天狗の鼻が
折れました

「妻」
妻とふたり 小さい あきないをするのだが 妻は このあきないを
小さいとは思わず 精を出す

「しくじる」 またひとつ
しくじった
しくじるたびに
目があいて
世の中少し広くなる


「他力一元」
こまごまと
いちにちはたらいたが
気がつけば
大きな他力の中

「現世功徳」
    南無阿弥陀仏如来は 私の底なしの
驕慢心を
毎日照らしてくださる

・・・他力本願とか、念仏を唱えるだけで成仏できるとか、親鸞上人の教えはわかりやすそうでわかりにくいのですが、榎本さんの詩を読むと、なんとなく見えてきますね。

コツコツと努力した後の他力、「オレがオレが」を、抑えるこころ」ということなのでしょうか
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仙台ハーフマラソン完走証~2014.05.11

今年も仙台ハーフマラソンに参加しました。

マラソンまるでダメ人間が、ひょんなことから出場することになって今年で3年連続となりました。

気温は24℃とかまでに上がり、3年間で一番の暑さでしたが杜の都仙台の青葉通り、定禅寺通りのケヤキ並木を走るコースは、やっぱ爽やかでした。

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今年は関門が増えて、最終関門が20.2キロ地点で制限時間2時間30分。

ぎりぎりいっぱい制限時間1分ほど前の通過はいつものこととはいえ、スリリングでした。

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あと5分、あと3分のアナウンスが聞こえてきた時には応援に来てくれた妻や孫、スキー仲間たちの顔がちらつきました。

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この年でこんなギリギリのタイムじゃ、もうこれで最後かもしれませんね。

・・・でも2日後の今日、時々小走りしたり、速く走るフォームを模索している自分もいるんですね。

懲りない男です。