眠らない街「ソウル」 人口1200万人韓国の首都ソウルは別名「眠らない街」

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東大門
 李王朝の朝鮮、いわゆる李朝は、都の北に王宮、東と西と南に門を配置しました。その一つ東大門(トンデムン)のそばにある東大門市場には今日も老若男女が、集まります。

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地方発送を待つ仕入れ商品
 ここは衣類を中心とした卸の街、地方から来たバイヤーたちは、仕入れた商品に標識を付けそれぞれの地方に送ります。

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午前0時のATM
 眠らない街ソウルの象徴24時間営業の銀行ATM

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出店通り
 仕入れの街はいつしか老若男女が集う街に。靴、アクセサリー、衣料品を売る店が、日本の縁日の出店のようにひしめき合います。フアッションビルが立ち並び、いつしか世界の旅行者も立ち寄る街となりました。

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店頭風景
 

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ポジャンマッチャ(屋台)
 イゴチュセヨ(これ下さい) 片言の韓国語を話すあなたに、屋台のアジュマー(おばちゃん)はやさしく答えてくれます。

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 人々は一日の疲れを、この屋台のトッポギを食べ、マッコリ(どぶろく)を飲み癒します。
 ソウルを訪れた私は、この町でアジアのエネルギーをもらいます。皆さんも「アジアのエネルギー」を感じに出かけてみませんか?

 「しょうゆ顔」「ソース顔」

 ひと頃、こんな表現が流行りました。


 司馬遼太郎によると、日本人の顔は大別すると、南方系と北方系の二通りに分けられるという。南方系の代表は西郷隆盛、北方系の代表は近衛文麿(細川元首相のような顔)だという。


 前者はどんぐり眼、後者は細目。クリッとした目は優しい目だから、甘さのあるソース。きりっとした目は塩分の効いたしょうゆと表現したのだろう。


 男と女は違う形質、自分と異なる特徴を持つ異性を求める傾向があるという。にぎやかな人が、もの静かな人を好むとか、一重まぶたの人が二重まぶたの人を求める傾向などがそうなのだろう。

 そういえば、最近は志が低くなったが、僕も若い頃、「目元キリッ」の女性が好みだったあせる


 最近見直されてきた「進化論」からいうと、違う形質の遺伝子を持つ異性と結びつくことは人類繁栄の観点からも意味があるらしい。


 話は飛ぶが、1970年代、北陸の海岸沿いには、「こんな人に注意」の、細目の男性が描かれた立看板があったという。今から考えると、例の「拉致」だったのだろう。


 ことほどさように、韓国系の顔は圧倒的に目元キリッ、細目系が多い。韓国の男性を日本の女性が追いかけるという構図の「韓流ブーム」も、進化からみれば、当然の帰結ということかもしれません。


 ところであなたは、「しょうゆ顔」?「ソース顔」?