ビッグニュースが飛び込んできた。
日本史はそれなりだが、三国志はからきしダメだから、この休みを利用して、以前買い込んでいた 陳 舜臣「小説十八史略」を読もうとした矢先だった。
その本の出だしからの受け売りだが、中国史では、神話は排除されたという。
ことに儒学が興ってからは、孔子の「怪力、,乱神を語らず」の思想が徹底したという。
だから、この曹操も、三国志の劉備、関羽、諸葛孔明も全て実在ということになる。
それでは、三国志をも吸収した、休み明けのニュー山ちゃんにご期待下さい。
ビッグニュースが飛び込んできた。
日本史はそれなりだが、三国志はからきしダメだから、この休みを利用して、以前買い込んでいた 陳 舜臣「小説十八史略」を読もうとした矢先だった。
その本の出だしからの受け売りだが、中国史では、神話は排除されたという。
ことに儒学が興ってからは、孔子の「怪力、,乱神を語らず」の思想が徹底したという。
だから、この曹操も、三国志の劉備、関羽、諸葛孔明も全て実在ということになる。
それでは、三国志をも吸収した、休み明けのニュー山ちゃんにご期待下さい。
東京散歩 念願の「江戸」を歩きました。
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御茶ノ水橋から聖橋を望む
上の写真、あとからわかったのですが、遠くに見えるビルの上の赤い広告看板が秋葉原の「石丸電気」 あのあたりが、世界の「アキバ」だったんですね。下を流れるのは神田川、こうせつの「あなたはもう忘れたかしら」の雰囲気にしては、この辺りは切り立った深い谷間だから、悲しくせつない歌の舞台はもっと下流なんでしょうね?この近辺は人工的な掘割で、その掘削は仙台藩が担当したので別名「仙台堀」とも呼ばれたとか。 嘉永6年本郷湯島絵図拡大(複製岩橋美術)
JR御茶ノ水駅
聖橋(ひじりばし)
嘉永6年本郷湯島絵図拡大(複製岩橋美術) 聖橋を渡ると右手に湯島聖堂が見えます。 聖堂案内板
湯島聖堂
神田明神
舟木一夫が歌う「銭形平次」では、なんだ神田の明神下で~え~え(こぶし利かせたつもり)、胸に思案の月を~見~るとありましたが、石段から明神下を望めば、投げ銭は持ち合わせていませんでしたが、平次親分の気持ちになれたような気がしましたね。
日本武尊(やまとたけるのみこと)夫妻を祭る神社で、妃が身を投げて日本武尊の東征を助けたとか。建物の込み入ったところに、ひっそりとありました。 地図中央が湯島天神
湯島天神
奇縁氷人石
嘉永四年尾張屋清七板 下谷絵図(拡大)
不忍池 秋も深まり間もなく初冬、ハスの葉が枯れかかってるのはやむを得ないですね。江戸の時代も「山の桜に池の蓮」として、江戸きっての名所だったそうですが、ボクはそこから上野のお山には行かないで、広小路に入ります。 広小路より上野公園方向を望む
和菓子「岡埜栄泉」ご主人
今回神保町でゲットした古書
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