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サツキとクマバチ(?)

梅雨空の上空は夏なんですね~あせる蒸し暑い日が続きます。皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

宮城県地方はサツキが満開です。今朝も玄関のサツキにクマバチでしょうか、ぶんぶんと蜜を吸いに飛び回ってました。おやおや頭から突っ込んで大丈夫なんでしょうかねガーンオスはこうなるとすぐ夢中になりますから、心配ですねべーっだ!

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トマト

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トマトの実

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キュウリ

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キュウリの実


トマトもキュウリもこんなに大きくなりました。実も確実に成長しています。男の子のおちんちんのことを韓国語では、プルコチュ(青唐辛子)と呼ぶんですよ。宮城では青キュウリとは・・・・だれも呼びません。

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ナス

ナスもひそかに2本ほど育てているのですが、苦手なもんですから登場機会が少なくなってます。
もちろん、苦手なのは食べるのじゃなくて、仕立て方です。あのあたりから2本か3本に枝を分かれさせて・・・・・・というのですが、どうも苦手です。

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ピーマン

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インゲン

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サンチュ

その他にもピーマン2本、インゲン8本、サンチュを作ってました。

インゲンとジャガイモの煮っころがしは、まいうですね音譜
誰か、サンチュあげるから、肉と交換してくれないかな~グッド!

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アイ、ビイ、シイ、リイ、イイ、エフ、ジイ・・・・・・・

Good day Sir グーリ デイ シヤッー 善き 日で ござる 

嘉永4年(1851年)、14才で漁に出て漂流し、アメリカで高等教育を受けた後帰国した、土佐の漁民「万次郎」はのちに英語をこんなふうに教えた。

現代日本人のような、スペルの先入観がないから、聞こえた通りに教えたのだろう。

鎖国政策をとっていた幕府は、長崎出島を通じてオランダとの貿易はしていたので、蘭学者はいたが、他の言語、ことにアメリカの国力を知るにつれて、英語教育を急ピッチでする必要に迫られていた。

しかし、当時は蘭学者全盛時代、オランダ語ふうにSunをシュン、Birdをビルドと発音したりして現場は大分混乱していたという。

その頃清水卯三郎と言う人が著した「ゑんぎりしことば」は臨場感があって興味深い。

かみ=ペープル さとう=シュガル ほし=ステル・・・これらの「ル」はそのこゑをほのかにいふ。

あす=ツモロウ こよひ=ツナイト くち=モーツ・・・これらの「ツ」はツとトのあいこゑなり、ツというごとく、はをむすびトといふときはそのこゑとなる。

はなはだよろしき=ウェリグード なみ=ウェーウス・・「う」はバ、ビ、ブのあいこゑで、うはばをしたくちびるにしかとあてつつ・・・・・

辞書を作るのも、開国を望まない勢力、いわゆる攘夷派の暗殺を恐れて命がけだったようだ。

坂本龍馬の「海援隊」が作った辞書もあったように、さまざまなものが出たのだが、この卯三郎の、カタカナと平仮名だけの「ゑんぎりしことば」が商人たちの間で、実践的だともてはやされたのも、なにやら現代にも通じる話のようで面白い。

話は私ごとになるが、CS放送で韓国語チャンネルを見始めてから7~8年になる。

少なく見積もってドラマを一日に10分見たとして、365日×10分×8年=29200分だから、推定500時間程韓国語会話に接したことになる。

で、今、韓国語会話のレベルはと聞かれれば、「?」と言わざるを得ない。

この頃は学校英語を批判しなくなった。会話を、実践ではなくバーチャルで覚えることの難しさが身にしみて解ったからだ。

ノーベル賞を取った学者が、会話は出来ないが学術書は読めたので学問には不自由しなかったと言っていた。

「学校英語」・・・・付け焼刃で会話の時間を少し増やすより、現行のままでもいいのかもしれない。

はてさて、自分が習った英語教育、そして、スカパーTVでの韓国ドラマを視て韓国語を覚えようとした経験から語れば、「必要に迫られないものは、覚えられない」それに尽きるようだ。

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悪だくみカボチャ、その後

堆肥置場に植えたカボチャを見に行きました。実は畑には水道がありません。水路から汲めば汲めないこともないのですが、そこは、ものぐさ農園。乗用車に載せてこぼれないほどにバケツに入れた水で、10本定植しました。

どうです!枯れたのはマルで囲んだ2本。8勝2敗。勝ち越し決定です。ハ~どすこいパー

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キャベツ初収穫

去年の11月に植えたキャベツ、初収穫しました。実に7ヶ月かかりました。この辺りは雪も時々降ります。でも苗のうちに青虫に食べられてしまうので、何年か前から秋に植えています。

朝採ったキャベツを昼にゆでて、マヨネーズや味噌をつけて食べました。まいうニコニコでした。普段食べてるのは、なんなの?

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虫食いキャベツ


苗のうちは冬ですから青虫は出ません。でも春先からご覧の通り青虫の攻撃を受けてボコボコです。その攻撃に耐えているうちに内部から玉が出来、収穫できたわけです。でも効率は悪いですよ。生存率は20パーセントかなべーっだ!

農家の人から苗の頃、根元に一つかみの農薬を「ちょちょっとふるだけだよ~」と言われましたが、素人がそんなことしたら価値はありませんよね。「素人の一分です」

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ジャガイモの花

ジャガイモの花が咲きました。でも、車を走らせていると農家のジャガイモはモサモサ生えてきてます。うちのは、まばらだなあガーン 

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ジャガイモ

土の中ではジャガイモがこんなふうに育ってました。

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玉ねぎ

冬越しの精鋭部隊か、はたまた敗残兵と言うべきか、ようやくやる気がでてきたようです。生存率はこれも2割かな~あせる