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あやめ乱舞

仙台から海沿いを北へ向かうと、多賀城市があります。奈良時代、陸奥国府がおかれたところです。

今、その国府跡の丘のふもとで、あやめが満開です。

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あやめ?説明版

実は、あやめ、菖蒲、かきつばた、見分けがつきません。ボクに代わって説明文をよくてくださいねべーっだ!

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背景のうすいブルーは、アジサイです。今の季節アジサイもいいですね~ニコニコ

ここは多賀城政庁を囲む外郭の築地(ついじ)が廻らされていたところだそうです。

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壷の碑(つぼのいしぶみ)

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そこから少し南へ歩くと「壷の碑」をみることが出来ます。

芭蕉さんが奥の細道で「石はうずもれ、時移り、ここ至りて千歳の記念(せんざいのかたみ)、旅の労を忘れて、涙も落つるばかりなり」と記したところです。碑文の「京を去ること・・里・・・」の始まりがいいですね。

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政庁跡

あやめの後は、政庁跡の丘に登ってみてください。今はなんにもない丘なのですが、何故か惹かれますよ。いにしえの万葉人に逢えるかも知れません。松島にお立ち寄りの節は、是非多賀城にも足を延ばしてみてくださいねパー


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松島 「五大堂観月」

国道45号線を、仙台から石巻方面に車を走らせると、夕暮れ時の松島海岸の車窓に、こんな景色が映ります。

こんな風景に出会えることを、「幸せ」と呼ばず、なんと呼ぶのでしょうかニコニコ
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夏野菜繁茂  さすが夏野菜・・・・意味わかんね~しべーっだ!

プロを前にして、トーシロの野菜作り日記、気が引けますがあと何回か我慢して付き合ってくださいね。

いよいよ夏野菜が生い茂ってきました。あわてて「野菜作りの実際」ってガイドブックを読み直してます。

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きゅうり、子づる摘心前

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きゅうり、子づる摘心後

キュウリの、途中から出るツルは、芯を摘むのですが、七節辺りまでは全て実は成らしたらダメみたいですね。先日のかわいい小キュウリも成らしたらダメみたいです。

何事も欲張り過ぎはダメで、ここは我慢して摘み取ると、後の生育と収穫が期待できるそうですよ。

毎年やってるのにまだ覚えられません。バカですね~ガーン

要約すると、八節より上は、側枝と呼ばれる小ヅルを二節位で芯を止めながら成長させるということらしいです。

つまり赤ちゃんを二人ずつかかえながら伸びていくってことか?ちと違うな~あせる

上の写真は、1節目でしかも下から数えてなん節目なんだかみてないし~、後でもう一度かぞえなくっちゃ。

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ナス

ナスは3本の枝で育てることにしました。それ以外の側枝は、出たら摘み取ります。

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トマトの仕立て方

トマトも欲張っちゃダメみたいですぜ。・・・なんで口調が変わるんだパンチ!
実がなるところを下から一段、二段と数えるらしいんだけど、5段とか六段でやめて、場合によっては実も2個位にするんだって!ああもったいないしょぼん

ミニトマトの場合はちっちゃくてもいいんだから、ホントはこんなに摘み取ったりしない方がいいと思うんだけど、ごめん!まだちとわかんね~んだパー