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庭で、ミョウガの葉っぱにとまっている、赤トンボを見つけました。

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このトンボは一週間ほど前から見かけるようになってました。大きめのはオニヤンマ、ギンヤンマ。黒いのは神様トンボ、ナベトンボ。赤いのは赤とんぼ。この後でてくるクルマトンボ。それら以外は、全て「トンボ」のひとくくりで呼んでました。

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車蜻蛉(くるまとんぼ)

このトンボは車蜻蛉と呼んでいました。でも宮城県の方言だそうです。正式名は熨斗目(のしめ)トンボだそうです。袖の先に太い柄を配置する、熨斗目文様から由来するそうです。

クルマトンボの方は、四つの羽根の隅が黒くなっていて、四つ車をイメージするから名付けられたのだと思われます。いや、きっとそうに違いありません。



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百日紅

百日紅(さるすべり)が絶好調に咲いています。暑い盛りから秋にかけての、百日間紅いから「百日紅」と名付けられたとか。

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枝豆

枝豆が少し膨らみ始めてきました。だだちゃ豆のブランド名は、山形の鶴岡産のものにしか使えないそうです。

ボクは仙台ブランドの枝豆の名称を考えて商標登録しようかと考えてました。

「んだっちゃ豆」って言うんですが、どうでしょう?

「もうがれば、いいっちゃね~」

「んだちゃね~」グッド!

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学ランを着て、青春歌謡を歌うマスターのいる店

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うた祭り

食事の後は東北一の歓楽街、国分町へ。でも、キャバクラじゃあ策が無い(実は金がない)

今日は国分町の奇跡(化石?)、「うた祭り」をご紹介します。

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入り口が見事です。誰ですか?反応したのは?年齢がバレますよべーっだ!もう何十年もこんな感じでやっています。マスター、頼まれると、学ランを着て高校三年生を歌うんですよ~。

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藤圭子

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若き日のさゆりちゃん

大きな声では言えませんが、4人で3~4時間声張り上げて一人2500円だったんですよ。

ナニ歌った?それは秘密です。皆さんも、青春を取り戻したくなったら、仙台国分町「うた祭り」是非訪れて見てください。音譜ぼくら離れ離れになろうとも、クラス仲間はいつまでもグッド!