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三日前、鳥海山行の準備で忙しい頃、折悪しく届いたインターネット注文の安納芋苗。帰って来てから植えるわけにもいかず、仕方がないので慌てて植えたのですが、戻ってみるとご主人同様、炎天下、ガオッて(宮城弁で精気が無くなっていること)ました。
 
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ダメかなあと思いつつ水をやり、よく観察すると小さな芽が。

ガンバレ安納芋、ご主人は山頂2日連続踏んだぞ~(^o^)/~~

 

 

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まる2日間遊び呆けて、今日は仕事しながら山の道具干し。

仕事があるってことはいいことだ。免罪符になる。

 

 

今年もゴールデンウィークの鳥海山に行って来ました。
 
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某ツアーで、初めてツボ足でソリを引っ張り登ってから、もう10年以上になります。
 
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前にも幾度か紹介しましたが、この時期の鳥海山は全山雪、春になって雪が締まり、登れるもんならお好きなコースをどうぞって感じなんですよ。
 
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登りの弱くて体力のない人は、ジグザグに切り返して、強い人はガシガシ直登で進みます。

春の鳥海山に魅せられた我々10人ほどの仲間は、いつしか某スーパーの毎月29日、肉の日の半額セールで買った仙台牛を矢島口、祓川ヒュッテに持ち込み鳥海山に乗り込むようになりました。
 
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ところがこの山、なかなか手強い。早い人で3時間、遅い人なら5時間もかかります。かててくわえて、晴天に恵まれなければなりません。ゴールデンウィークの天候といえど、山頂を踏むのは4~5回に一回でしょうか?
 
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ところが今年は奇跡が起きました。5月3日4日の連休後半初日の好天で、2日連続山頂が踏めたんですよ。

この山行、「年寄りあんまり無理するな」の声も聞こえますが、冥土の土産にもなりますし、当分続けようかなと思ってます。