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新雪、初雪、残雪?

季節はづれの台風14号が東へそれた日曜日、またまたきのこ採りに行ってきました。

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沢は、雨で水量が多いですね。

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秋色

標高500~600mくらいでしょうか?紅葉が見頃です。

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船形山のブナ林

今日発見したんですが、降った雨は、ブナの幹を伝っていきおいよく流れ落ちてくるんです。どうりでブナ林の下を歩くと、雨が当たらないわけですね。この雨がブナ、ナラ、カエデなどの落葉でろ過されて川になって海にそそぐわけですね。

自慢じゃないけど、自慢ですがこの流れは鳴瀬川(なるせがわ)となって、我が大崎を通って、奥松島湾に向かうんですよ。水道水の味は天下一品です。

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熊?

きのこ採りそっちのけで、そんなことを考えてふと振り返ると、あ、びっくりした!きのこの一種ですかね~?

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なめこ

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なめこ2

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ムキダケ

ありました!今日も大量に採れましたよ。A野師はナメコが多くて、ボクはムキダケが多かったかな。これってバランス良くいかないんですよね。きのこのいっぱいついた一本の木を、見つけるか見つけないかで一転しますからね。

船形山のなめことムキダケはこれからが本番です。

でも、雪が積もると山もきのこも、春までなが~い眠りにつくんですよパー
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自然薯の葉とむかご

今日は自然薯掘りを紹介します。

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自然薯の葉

晩秋の頃、山道や、田舎の道を車を走らせている時、こんな黄色なハート形の葉っぱを見かけたことがありませんか?これが自然薯とかヤマノイモと呼ばれている、野生の(長芋)トロロイモなのです。

実はこれ、ウチの庭の自然薯なんです。こう書くと、「どんだけ山奥に住んでんの?」と思われるでしょうが、ボクんち、田舎は田舎なんですが、一応町中なんですよ。以前植木屋さんに聞いたことがあるのですが、自然薯って、新興住宅地の庭に結構自生するらしいんですね。理由は良く覚えてないんですが、盛り土か削った山土(やまつち)の中に、自然薯の種が入っているからだと思われます。

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この黄色の葉をたどっていって、生え際の脇を、深くイモを傷つけないように慎重に掘り進めます。

10数年前のある年、庭に黄色い葉やむかごと呼ばれる実を見つけて、掘ったみたら手のひら位の自然薯を掘り当てました。でももったいないですから、採るのは1年か、2年に1度だけにしていました。

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こんなふうに、あたりを深く掘って土を出しながら、細くなった先端まで折らずに掘り出すのが理想です。

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自然薯収穫

今日はブログにUPするため、こんなに掘ってしまいました。もったいないですね!ブロガーはつらいですね。

なぜこんなに曲がっているかというと、イモが成長していくとき、石とか固いものに進路を阻まれた時に方向を変えるからなんですね。だから自然薯はボコボコに育ちます。今日収穫したのは立派ですね!7~8年前に、北海道産の自然薯を取り寄せた人から頂いたものを植えたあたりから収穫しましたから、これは我が家自生のものではないかもしれません。

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自然薯は擂(す)ると、こんなふうになります。粘りが強くて、箸で持ち上げてもひとかたまりになってしまいますから、このようにめんつゆなどで薄めてご飯にかけて食べます。

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今日も「まいう」でした。ごめんなさい!

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栗駒山初冠雪

栗駒山の初雪は、数日来の冷え込みでしっかり積もったようだ。

名前の由来の駒形が、おぼろげながら浮かんで見えて、雪融けの春には、勇む姿の若駒になる。

この田んぼは落ち穂(おちぼ)が多いのだろうか、白鳥とガンが仲良くエサを食んでいる。

シベリヤから渡る白鳥の数は、1月にピークを向かえる。