「打つだけなら、現役でやれますよ」
いわゆる一つのB級グルメの店「三浦屋食堂」で、カツカレーが来るまで読んだビッグコミックオリジナルで、落合は、「あぶさん」の作者水島新司との対談で語っていた。
漫画雑誌での対談だから、いろいろなとらえ方はあるだろうが、ボクは半分は本心とみた。
男性の衰えを表す順番に、歯、眼、〇羅という言葉があるが、野球の衰えの順は、足、肩、打の順番だ。
ボクも40歳を過ぎた頃から、春と秋の2回、草野球を楽しんでいるが、昔とったきねづか達、打つことはどうにでもなるのだが、、走れない投げれない。バシッと打ったまでは、バッター。走り出したらペンギン。を想像していただくとわかりやすいかもしれない。
「2011年の日本シリーズ、3勝3敗で迎えた第7戦9回裏、1点リードされた中日の攻撃、2アウト2塁、3塁、ヒットが出れば中日の逆転サヨナラ勝ちです」
「おやっ、ここで落合監督出ました。」
「代打、オレ(流)!」
「打ちました!痛烈なセンター前ヒット!」
「中日、サヨナラ勝ちです」
「アウト!」
「センターから矢のような返球が、1塁に届きました。センターゴロ、アウトです。」
「お待たせしました、カツカレーです」・・・・・その日もまた「まいう」でした。
いわゆる一つのB級グルメの店「三浦屋食堂」で、カツカレーが来るまで読んだビッグコミックオリジナルで、落合は、「あぶさん」の作者水島新司との対談で語っていた。
漫画雑誌での対談だから、いろいろなとらえ方はあるだろうが、ボクは半分は本心とみた。
男性の衰えを表す順番に、歯、眼、〇羅という言葉があるが、野球の衰えの順は、足、肩、打の順番だ。
ボクも40歳を過ぎた頃から、春と秋の2回、草野球を楽しんでいるが、昔とったきねづか達、打つことはどうにでもなるのだが、、走れない投げれない。バシッと打ったまでは、バッター。走り出したらペンギン。を想像していただくとわかりやすいかもしれない。
「2011年の日本シリーズ、3勝3敗で迎えた第7戦9回裏、1点リードされた中日の攻撃、2アウト2塁、3塁、ヒットが出れば中日の逆転サヨナラ勝ちです」
「おやっ、ここで落合監督出ました。」
「代打、オレ(流)!」
「打ちました!痛烈なセンター前ヒット!」
「中日、サヨナラ勝ちです」
「アウト!」
「センターから矢のような返球が、1塁に届きました。センターゴロ、アウトです。」
「お待たせしました、カツカレーです」・・・・・その日もまた「まいう」でした。

