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少年画報 昭和33年5月号



今日はクリスマスイブ。

昭和の子供のその夜を思い出してみた。

チキンとか、そんな今風で品の良いものはなかったから、当時のご馳走らしきもの、カレーライスでも食べたのだろうか?

あとは、バタークリームのケーキを食べて、眠りにつく。

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あくる朝眼が覚めると、まくら元には付録で分厚くなった「少年画報」。

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当時の子供は、夕暮れまで外で遊んで、家に帰るとラジオから流れてくる、「赤胴鈴之助」そして「まぼろし探偵」を聴いた。




敗戦によってボロボロになった人々のよりどころは、それまで、唯一絶対だった「国家」から、悪を滅
ぼし、弱気を助け、強きに立ち向かうそれらヒーローの「正義」に代わった。

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そして今、そのよりどころは見失われ、人々は漂泊する。

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昭和33年の「少年画報」、定価110円。



親父、おふくろ、高かったろうな。



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仙台光のページェント(2010・12・21)

昨日、仙台光のページェント会場の定禅寺通りを通ったら、全点灯していた。

整流器火災で消えていた灯りが、明日の再開に向けて3時間の試験点灯だという。ラッキーと言えばラッキーなのだが、まだこの企画手放しでは喜べない自分がいる。

160本のケヤキに55万本の電球とか。

木に電球を点けてどうするの?って感じの軽いひっかかりなのだが、こんなにもビッグなイベントになっても、まだどこかに違和感が残る。オレ、頭が固いんだろうな。

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謎のM氏

あ、そうそう、今日は隣接する歓楽街国分町での今年最後のプライベートの忘年会。能書きはこれぐらいにしよっとニコニコ
メンバーは、私と同年代のT山さん、M1さん、M2さんの4人です。食事の後は、カラオケになりました。

ところがこのM×2さんがくせもの。40歳チョイすぎのくせに、のっけから、前川きよしの音譜逢わずに愛して」や「ブルーライトヨコハマ」を歌ってくる。一体何才なんだ~?

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熱唱T山さん

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顔写真省略

中年二人組、すっかり乗せられてしまいましたあせるでも、いい忘年会でしたね~チョキはこんなふうに飲まなくちゃグッド!
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シュラフ干し

午前中、あんまり天気が良くてポカポカ陽気だったから、物置から昔の寝袋を出してきて、布団干しならぬ、寝袋干しをした。

夏冬とも、エアコン嫌いだから、事務所の自分の部屋は、出来るだけエアコンは使わないようにしているのだが、今年は、年のせいか寒さが応えてきて、先日から「ひざ掛け」を使っている。

ところが、「ひざ掛け」、上はいいのだが、裏側が寒い。

先日から、寝袋を腰まではいたらどうだろうか?と考えていた。

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左から、リュック、冬用羽毛シュラフ、古いシュラフ。

それにしても、この寝袋の大きさの違いはなんなんだ。確かに昔、これを持って山を歩いたよなああせる
今夜から南岸低気圧の接近で荒れ模様とか。

寝袋作戦うまくいくか、さあてお楽しみパー