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カワラナデシコ(ヤマトナデシコ)

ナデシコが咲いていました。学名はカワラナデシコ。

ヤマトナデシコとも言い、日本女性の代名詞のような名前で呼ばれていますが、ルーツは唐のなでしこに対して、単に国産のなでしこという意味でつけられたようです。

でもこの「大和撫子」という言葉の方は、日本女性の名誉のために言えば、今はその清楚な美しさを称える言葉として定着してますよね。

ナデシコと言えば女子サッカーの「ナデシコジャパン」、あと数時間後ワールドカップドイツ大会で初の決勝進出を懸け、スウェーデンと対戦します。

「大和撫子」って言葉には、美しさはもちろんなんですけど、折れそうで折れないしなやかな強さって意味も入っているような気がします。

頑張れ!ナデシコJAPANグッド!
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ガクアジサイ

気象庁は11日午前、東北地方の梅雨明けを発表しました。

今日は、梅雨のお別れに我が家のアジサイを紹介します。

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我が家にはアジサイが3種類あって、その一つがこのガクアジサイ。アジサイの原種なのでしょうか?山に行くとこんな感じのアジサイが見られます。

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真ん中にある無数の花の周囲に装飾花(ガク)がつくからガクアジサイというのでしょうね。

調べてみると、このようなアジサイは、エゾアジサイ、ヤマアジサイ、アマチャなどがあるようです。うちのは多分エゾアジサイではないかと思われますが、いつか専門家に教えてもらいたいと思っています。

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それにしても、同時にこれだけの花の色を見せてくれるのですから、すごいですよね。

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ウエットな季節は忘れて、明日から、カラッと行きましょうか~グッド!
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宮城県涌谷町 宮交バス跡地にて

梅雨の合間にのぞいた太陽の下、敷地の隅に置かれた無数の古いバス停表示、いつの日か見た地名。


高度経済成長、宴の後、地方は切り捨てられ、ついには人口の半分以上が65歳以上の老人で占める「限界集落」と言う名前も生まれた。


田舎のバス路線はどんどん廃止され、仙台あたりでも車で1時間の実家に里帰りするのにレンタカーを利用しなくてはならないという悲喜劇のようなことが起きている。


ここで見た無数のバス停表示は、高度成長の墓標。


「効率」と引き換えに、私たちはいろんなものも切り捨ててきたようだ。


大地震の後の政治の迷走、そして原発事故。蟻地獄に向かっているような出来事。


もし許されるなら・・・・


歴史を少し戻そうか。